はじめに【MicroPythonで温度センサー「DS18B20」を使う】 マイコン関係のお約束、温度測定です。センサーはいろいろありますが、今回は「DS18B20」を使用します。
このページでやっていること 温度センサー「DS18B20」で温度測定をします。マイコンはESP32、プログラムはMicroPythonを使用します。
はじめに ESP32の開発環境はArduinoIDE + Arduino言語(≒C++)がよく使われます。
私も最初は使っていましたが、「コード作成→コンパイル→バイナリ転送→実行」と、簡単なプログラムでも実行するまでのステップが必要です。MicroPythonはインタプリタでコンパイルが不要のため、お手軽にマイコンを操作できます。
はじめに こちらの記事 で温度測定をしました。せっかくESP32を使っているので、Wifiを使ってデータを送りたいと思います。
インターネットを使ってデータを収集するサービスにAmbient があります。今回はESP32で測定したデータをAmbientoに送信する方法を紹介します。
はじめに【ESP32+MicroPythonでLCD(液晶ディスプレイ)表示する】 MicroPythonではprint()関数でコンソール出力ができます。PC接続時には手軽で便利ですが、マイコン単体で使用したい場合には不便です。LEDや7セグメントLEDでは情報も限られるので、LCD(液晶)ディスプレイを接続してみたいと思います。
はじめに【MicroPython+ESP32でWifiに接続する】 ESP32を選択する理由として「wifi接続できる」ことは大きいと思います。今回はMicroPythonを使用してWifi接続を行ってみます。
事前準備:MicroPythonのセットアップ まずはMicroPythonをESP32にセットアップましょう。こちらの記事 でセットアップ方法を紹介しています。