[{"content":" hugo: v0.164.0 papermod: 2026-05-10 WARN deprecated: .Language.LanguageDirection was deprecated in Hugo v0.158.0 and will be removed in a future release. Use .Language.Direction instead. WARN deprecated: .Language.LanguageCode was deprecated in Hugo v0.158.0 and will be removed in a future release. Use .Language.Locale instead. WARNなので問題ないけど、layoutファイルでなおりそうだったので、直しておく。\nWARNが出ているファイルは3つ。\nlayouts\\baseof.html(.Language.LanguageDirection x 3) layouts\\rss.xml(.Language.LanguageCode x 1) layouts_partials\\templates\\opengraph.html(.Language.LanguageCode x 1) 該当箇所を以下のように変更。\n.Language.LanguageDirectionを.Language.Directionに変更。 .Language.LanguageCodeを.Language.Locale instead.に変更。 ","permalink":"https://taka2site.com/fix-papermod-warn/","summary":"\u003cul\u003e\n\u003cli\u003ehugo: v0.164.0\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003epapermod: 2026-05-10\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cpre tabindex=\"0\"\u003e\u003ccode\u003eWARN  deprecated: .Language.LanguageDirection was deprecated in Hugo v0.158.0 and will be removed in a future release. Use .Language.Direction instead.\nWARN  deprecated: .Language.LanguageCode was deprecated in Hugo v0.158.0 and will be removed in a future release. Use .Language.Locale instead.\n\u003c/code\u003e\u003c/pre\u003e\u003cp\u003eWARNなので問題ないけど、layoutファイルでなおりそうだったので、直しておく。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eWARNが出ているファイルは3つ。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003elayouts\\baseof.html(.Language.LanguageDirection x 3)\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003elayouts\\rss.xml(.Language.LanguageCode x 1)\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003elayouts_partials\\templates\\opengraph.html(.Language.LanguageCode x 1)\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e該当箇所を以下のように変更。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ccode\u003e.Language.LanguageDirection\u003c/code\u003eを\u003ccode\u003e.Language.Direction\u003c/code\u003eに変更。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ccode\u003e.Language.LanguageCode\u003c/code\u003eを\u003ccode\u003e.Language.Locale instead.\u003c/code\u003eに変更。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e","title":"【Papermod】WARN修正"},{"content":"サクラエディタを快適にするための、おすすめセッティング紹介。\nタイプ別設定をタイトルバーに表示 サクラエディタでタイプ別設定は重要。カラーテーマだったり、強調表示の設定、改行コードやインデントなどがタイプ別設定で決まる。\nしかし、「開いているファイルにどのタイプが適用されているか」が標準ではわからない。\nメニューの「設定」→「共通設定」→「ウインドウ」タブを選択。 ①：「タイトルバー」の「アクティブ時」「非アクティブ時」の文字列の先頭に[$B]を追加。 タイトルバーに適用されているタイプが表示されるようになる。\n$BはExpandParameterという値で、ほかにもいろいろ表示できる。\nダイアログボックスをVistaスタイルに Vistaがすでに懐かしいが(笑)。\nメニューの「設定」→「共通設定」→「編集」タブを選択。 ①：「Vistaスタイルのファイルダイアログ」をチェック。 ファイルダイアログが変わる。\n標準では使えなかったクイックアクセスが使えるのがうれしい。\nタブ機能を有効化 標準だとファイルを開くたびに新しいウインドウが作られる。 タブで表示できるように変更。\nメニューの「設定」→「共通設定」→「タブバー」タブを選択。 ①：「タブバーを表示する」をチェック。 ②：「閉じるボタン」を「常に表示」か「自動表示」に変更。 タブ表示になる。\n)\nmarkdownでリストの自動インデント 「タイプ別設定」→「スクリーン」タブを選択 「その他のインデント対象文字」に-]を入力(スペースは不要) この設定をしておくとリスト- とチェックボックスリスト- [ ]を入力したときに、自動的にインデントが入る。\n","permalink":"https://taka2site.com/sakura-recommendation-setting/","summary":"\u003cp\u003eサクラエディタを快適にするための、おすすめセッティング紹介。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"タイプ別設定をタイトルバーに表示\"\u003eタイプ別設定をタイトルバーに表示\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eサクラエディタでタイプ別設定は重要。カラーテーマだったり、強調表示の設定、改行コードやインデントなどがタイプ別設定で決まる。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、「開いているファイルにどのタイプが適用されているか」が標準ではわからない。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eメニューの「設定」→「共通設定」→「ウインドウ」タブを選択。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e①：「タイトルバー」の「アクティブ時」「非アクティブ時」の文字列の先頭に\u003ccode\u003e[$B]\u003c/code\u003eを追加。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/sakura-recommendation-setting/dialog-filetype-title.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルバーに適用されているタイプが表示されるようになる。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/sakura-recommendation-setting/title-filetype.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ccode\u003e$B\u003c/code\u003eは\u003ca href=\"https://sakura-editor.github.io/help/HLP000284.html\"\u003eExpandParameter\u003c/a\u003eという値で、ほかにもいろいろ表示できる。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"ダイアログボックスをvistaスタイルに\"\u003eダイアログボックスをVistaスタイルに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eVistaがすでに懐かしいが(笑)。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eメニューの「設定」→「共通設定」→「編集」タブを選択。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e①：「Vistaスタイルのファイルダイアログ」をチェック。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/sakura-recommendation-setting/vistastyle-dialog.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eファイルダイアログが変わる。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/sakura-recommendation-setting/dialog-vista.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e標準では使えなかったクイックアクセスが使えるのがうれしい。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"タブ機能を有効化\"\u003eタブ機能を有効化\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e標準だとファイルを開くたびに新しいウインドウが作られる。\nタブで表示できるように変更。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eメニューの「設定」→「共通設定」→「タブバー」タブを選択。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e①：「タブバーを表示する」をチェック。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e②：「閉じるボタン」を「常に表示」か「自動表示」に変更。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/sakura-recommendation-setting/menu-enable-tabbar.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eタブ表示になる。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/sakura-recommendation-setting/screen-tabbar.png\"\u003e\n)\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"markdownでリストの自動インデント\"\u003emarkdownでリストの自動インデント\u003c/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「タイプ別設定」→「スクリーン」タブを選択\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「その他のインデント対象文字」に\u003ccode\u003e-]\u003c/code\u003eを入力(スペースは不要)\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003eこの設定をしておくとリスト\u003ccode\u003e- \u003c/code\u003eとチェックボックスリスト\u003ccode\u003e- [ ]\u003c/code\u003eを入力したときに、自動的にインデントが入る。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/sakura-recommendation-setting/markdown-indent.png\"\u003e\u003c/p\u003e","title":"【サクラエディタ】おすすめの設定いろいろ"},{"content":"IMEが勝手に切り替わる？ Google日本語入力を使っていると、たまにMicrosoft IMEになっている時がある。\n特にサクラエディタを使っているときに多い気がしたので、調べてみた。どうやらWindows11ではデフォルトで「Ctrl+Shit」でIMEが切り替わるらしい。\nShift+Ctrlの無効化方法 スタートメニューを右クリックして「設定」を開く 「設定」→「時刻と言語」→「入力」→「キーボードの詳細設定」→「言語バーのオプション」 「キーの詳細設定」タブから「①:キーシーケンスの変更」をクリック 「キーボードレイアウトの切り替え」を「割り当てなし」に変更 「入力言語の切り替え」は日本語オンリーの場合は問題なさそうだが、「割り当てなし」にしてもよし。 これでIMEが切り替わらなくなる。\nまとめ 「Ctrl+Shift」はショートカットで頻出なので、デフォルトで無効にしてほしい。\n","permalink":"https://taka2site.com/win11-shift-ctrl-ime/","summary":"\u003ch2 id=\"imeが勝手に切り替わる\"\u003eIMEが勝手に切り替わる？\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003ccode\u003eGoogle日本語入力\u003c/code\u003eを使っていると、たまに\u003ccode\u003eMicrosoft IME\u003c/code\u003eになっている時がある。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e特にサクラエディタを使っているときに多い気がしたので、調べてみた。どうやらWindows11ではデフォルトで「Ctrl+Shit」でIMEが切り替わるらしい。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"shiftctrlの無効化方法\"\u003eShift+Ctrlの無効化方法\u003c/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eスタートメニューを右クリックして「設定」を開く\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「設定」→「時刻と言語」→「入力」→「キーボードの詳細設定」→「言語バーのオプション」\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「キーの詳細設定」タブから「①:キーシーケンスの変更」をクリック\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「キーボードレイアウトの切り替え」を「割り当てなし」に変更\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「入力言語の切り替え」は日本語オンリーの場合は問題なさそうだが、「割り当てなし」にしてもよし。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"テキストサービスと入力言語ウインドウ\" loading=\"lazy\" src=\"/win11-shift-ctrl-ime/window-ime-option.png\"\u003e\n\u003cimg alt=\"キーシーケンスの変更ウインドウ\" loading=\"lazy\" src=\"/win11-shift-ctrl-ime/window-key-sequence.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこれでIMEが切り替わらなくなる。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"まとめ\"\u003eまとめ\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e「Ctrl+Shift」はショートカットで頻出なので、デフォルトで無効にしてほしい。\u003c/p\u003e","title":"【Win11】Ctrl+ShiftでIMEが切り替わるのを無効化する"},{"content":"diff.exeが見つからない サクラエディタでもdiff(差分表示)機能があります。\nDIFF差分表示\nDIFF差分表示を使うには、diff.exeが必要。しかし、ヘルプファイルからのリンクは切れています(2026年6月)。困った。\n解決方法 Git for windows をインストールすると、diff.exeがついてきます。\nGit for Windows\nGit for windows をインストール C:\\Program Files\\Git\\usr\\bin\\diff.exeをsakura.exeと同じディレクトリにコピー。 これでDIFF差分表示が使用できるようになります。\n","permalink":"https://taka2site.com/sakura-diff/","summary":"\u003ch2 id=\"diffexeが見つからない\"\u003ediff.exeが見つからない\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eサクラエディタでもdiff(差分表示)機能があります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://sakura-editor.github.io/help/HLP000251.html\"\u003eDIFF差分表示\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eDIFF差分表示を使うには、diff.exeが必要。しかし、ヘルプファイルからのリンクは切れています(2026年6月)。困った。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"解決方法\"\u003e解決方法\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eGit for windows をインストールすると、diff.exeがついてきます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://gitforwindows.org/\"\u003eGit for Windows\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eGit for windows をインストール\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ccode\u003eC:\\Program Files\\Git\\usr\\bin\\diff.exe\u003c/code\u003eを\u003ccode\u003esakura.exe\u003c/code\u003eと同じディレクトリにコピー。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003eこれでDIFF差分表示が使用できるようになります。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"DIFFの画面\" loading=\"lazy\" src=\"/sakura-diff/screen-diff.png\"\u003e\u003c/p\u003e","title":"【サクラエディタ】diff(差分表示)の使い方"},{"content":"ドロップトレイとは？ ドロップトレイってこれです。デスクトップでドラッグしたときに、上部に出てくるやつ。 「ここにドロップして共有、移動、またはその他の操作を行います」というウインドウ。\nジャマでしょうがないので無効にしてあったんだけど、アップデート？のときになぜか復活。\n無効にする方法が以前と変わってたので、覚書き。\n今回の環境 エディション: Windows 11 Pro バージョン: 24H2 OS ビルド: 26100.8457 ドロップトレイの無効化方法 「設定」→「システム」→「マルチタスク」→「ドロップトレイ」をオフに。\n以前は「マルチタスク」にあったけど、移動になっていた。\nおわりに 「ドロップトレイ」って名前がわからなかったので、調べるのが大変だった。。\n","permalink":"https://taka2site.com/win11-droptray/","summary":"\u003ch2 id=\"ドロップトレイとは\"\u003eドロップトレイとは？\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eドロップトレイってこれです。デスクトップでドラッグしたときに、上部に出てくるやつ。\n「ここにドロップして共有、移動、またはその他の操作を行います」というウインドウ。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"ドロップトレイ\" loading=\"lazy\" src=\"/win11-droptray/DropTray.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eジャマでしょうがないので無効にしてあったんだけど、アップデート？のときになぜか復活。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e無効にする方法が以前と変わってたので、覚書き。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"今回の環境\"\u003e今回の環境\u003c/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eエディション: Windows 11 Pro\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eバージョン: 24H2\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eOS ビルド: 26100.8457\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch2 id=\"ドロップトレイの無効化方法\"\u003eドロップトレイの無効化方法\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e「設定」→「システム」→「マルチタスク」→「ドロップトレイ」をオフに。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"設定画面\" loading=\"lazy\" src=\"/win11-droptray/setting.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e以前は「マルチタスク」にあったけど、移動になっていた。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"おわりに\"\u003eおわりに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e「ドロップトレイ」って名前がわからなかったので、調べるのが大変だった。。\u003c/p\u003e","title":"【Win11】ドロップトレイを無効にする"},{"content":"はじめに こっちの記事でも書いたけど、markdownファイルを編集するときはサクラエディタを使っている。今回はプレビューのはなし。\nプレビューは「Markdown Reader」 サクラエディタは標準でmarkdownのプレビュー機能はない。\nいろいろ試してみて、今は「Markdown Reader」というchrome拡張を使っている。\n「Markdown Reader」の良いところ サクラエディタの「ブラウザで開く」で表示できる。追加設定いらず。 文章がブラウザ幅で折り返して表示される。 画像がブラウザ幅より大きい場合、縮小して表示される。 当たりまえのようだけど、意外と折り返しと縮小をしてくれないソフトが多い。\n「Markdown Reader」のイマイチなところ 初回起動時に\nレンダリングに失敗するときがある。 画像の表示が遅いときがある。 表示してしまえば問題ないので、気にせず使っている。\nインストール方法 最初に拡張機能のページに移動。\nEdgeの場合 Egge アドオンから「Markdown Reader」を検索。 Chromeの場合 Chrome ウェブストア - 拡張機能から「Markdown Reader」を検索。 今回はEdgeで説明(Chromeでもだいたい同じはず)\n①:検索窓で「Markdown Reakder」を検索 ②:インストールをクリック インストールしたら\n③:拡張機能のアイコンをクリック ④:「拡張機能の管理」をクリック ⑤:「Markdown Reader」の「詳細」をクリック ⑥:「ファイルのURLへのアクセスを許可する」をチェック これで設定は完了。無料プランで使用する分には、ユーザー登録は不要。\nサクラエディタからの起動 サクラエディタからの起動は「ファイル」メニューから「ブラウス」で起動できる。キーボードショートカット「Ctrl-B」でも可。\n初回起動時にうまくレンダリングされないときがある。その時は「F5」キーで更新するとよい。 画像の表示が遅いときがある。待っていればOK(30秒くらいかかるときもあるけどね。。) このページを表示させるとこんな感じに。\nいい感じにレンダリングされるよ。\n","permalink":"https://taka2site.com/posts/sakura-markdown-preview/","summary":"\u003ch2 id=\"はじめに\"\u003eはじめに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"/posts/sakura-markdown\"\u003eこっち\u003c/a\u003eの記事でも書いたけど、markdownファイルを編集するときはサクラエディタを使っている。今回はプレビューのはなし。\u003c/p\u003e","title":"【サクラエディタ】markdownプレビュー"},{"content":"はじめに win11にアップデートしてから、画面が勝手に明るくなったりする。\n調べてみたら、「周囲の明るさに応じて、自動でディスプレイの明るさを変える」機能があるらしい(またいらんことを…)。\nというわけで明るさの自動調整を無効化する方法のまとめ。\n動作環境 OS: Windows11 24H2\n無効化方法:明るさ自動調整をオフにする スタートメニューを右クリック→「設定」 「システム」→「ディスプレイ」 「明るさ」を開き、「照明が変化した場合に明るさを自動的に調整する」「コンテンツに基づいて明るさを変更する」をオフに これで勝手に明るさが変わるのを無効にできる。\n(間違い):動的ライティングをオフにする 最初こちらの設定を見つけたので、無効化してみたが違った。マウスやキーボードの照明を制御する機能らしい。\nこちらをオフにしても、画面の自動調光はオフにならないので注意。\nスタートメニューを右クリック→「設定」 「個人用設定」→「動的ライティング」 「自分のデバイスで動的照明を使用する」「フォアグラウンドで動作している互換性のあるアプリが常に照明を制御します」をオフ 終わりに 明るさの自動調整機能はwindows10でもあったらしいけど、あまり気にならなかった。 どこかでオフにしたのか？とりあえず目には優しくなった。\n","permalink":"https://taka2site.com/posts/win11-screen-brightless/","summary":"\u003ch2 id=\"はじめに\"\u003eはじめに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003ewin11にアップデートしてから、画面が勝手に明るくなったりする。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e調べてみたら、「周囲の明るさに応じて、自動でディスプレイの明るさを変える」機能があるらしい(またいらんことを…)。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eというわけで明るさの自動調整を無効化する方法のまとめ。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"動作環境\"\u003e動作環境\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eOS: Windows11 24H2\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"無効化方法明るさ自動調整をオフにする\"\u003e無効化方法:明るさ自動調整をオフにする\u003c/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eスタートメニューを右クリック→「設定」\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「システム」→「ディスプレイ」\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-screen-brightless/process-3.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「明るさ」を開き、「照明が変化した場合に明るさを自動的に調整する」「コンテンツに基づいて明るさを変更する」をオフに\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-screen-brightless/process-4.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこれで勝手に明るさが変わるのを無効にできる。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"間違い動的ライティングをオフにする\"\u003e(間違い):動的ライティングをオフにする\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e最初こちらの設定を見つけたので、無効化してみたが違った。マウスやキーボードの照明を制御する機能らしい。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこちらをオフにしても、画面の自動調光はオフにならないので注意。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eスタートメニューを右クリック→「設定」\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「個人用設定」→「動的ライティング」\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-screen-brightless/process-1.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「自分のデバイスで動的照明を使用する」「フォアグラウンドで動作している互換性のあるアプリが常に照明を制御します」をオフ\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-screen-brightless/process-2.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"終わりに\"\u003e終わりに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e明るさの自動調整機能はwindows10でもあったらしいけど、あまり気にならなかった。\nどこかでオフにしたのか？とりあえず目には優しくなった。\u003c/p\u003e","title":"【Win11】ディスプレイの明るさが勝手に変わるときの対処法"},{"content":"はじめに このブログは「hugo」でビルドして「Netlify」にホストしている。 Githubのリポジトリを関連付けておくと、pushしたときに自動でデプロイしてくれる。とても便利。\n今回関連付けするリポジトリを変更したので、その時の記録。\nリポジトリ変更手順 Netlifyのページでログイン。 ①をクリックしてトップページに移動 ②サイトのプロジェクトをクリック ①「Project navigation」メニューから ②「Project configration」をクリック メニューから①「Build \u0026amp; deploy」をクリック ①「Manage repository」から ②「Link to a different repository」をクリック 「Link your project to a Git repository」から ①「Github」をクリック メニューからリポジトリをクリック なければ「Configure the Netlify app on GitHub.」をクリック ①「Select repositories」から ②関連付けるリポジトリを選択。 最後に「SAVE」をクリック。 ","permalink":"https://taka2site.com/posts/netlify-change-repo/","summary":"\u003ch2 id=\"はじめに\"\u003eはじめに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのブログは「hugo」でビルドして「Netlify」にホストしている。\nGithubのリポジトリを関連付けておくと、pushしたときに自動でデプロイしてくれる。とても便利。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e今回関連付けするリポジトリを変更したので、その時の記録。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"リポジトリ変更手順\"\u003eリポジトリ変更手順\u003c/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"https://app.netlify.com/\"\u003eNetlify\u003c/a\u003eのページでログイン。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e①をクリックしてトップページに移動\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e②サイトのプロジェクトをクリック\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/netlify-change-repo/process-1.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e①「Project navigation」メニューから\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e②「Project configration」をクリック\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/netlify-change-repo/process-2.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eメニューから①「Build \u0026amp; deploy」をクリック\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/netlify-change-repo/process-3.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e①「Manage repository」から\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e②「Link to a different repository」をクリック\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/netlify-change-repo/process-4.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「Link your project to a Git repository」から\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e①「Github」をクリック\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/netlify-change-repo/process-5.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eメニューからリポジトリをクリック\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eなければ「Configure the Netlify app on GitHub.」をクリック\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/netlify-change-repo/process-6.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e①「Select repositories」から\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e②関連付けるリポジトリを選択。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/netlify-change-repo/process-7.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e最後に「SAVE」をクリック。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e","title":"Netlifyに関連付けるGitリポジトリの変更"},{"content":"はじめに Hugoでサイトを作っていると、Markdownで対応できないことがでてきます。 そこでHugoには「ショートコード」というしくみが用意されています。\nしかしなかなか思い通りの表示をしてもらえず、ネットにある情報をコピペで 使用するだけになっていました。\nこれではイカンので、自分の勉強も兼ねて使い方の基本やハマったところをまとめておきます。\n検証環境 OS : Win11 Hugo : v0.151.1 ショートコード(ShortCode)ってなに? 公式ページによると、\nA shortcode is a template invoked within markup, accepting any number of arguments. They can be used with any content format to insert elements such as videos, images, and social media embeds into your content.\nThere are three types of shortcodes: embedded, custom, and inline.\n(Goole翻訳)\nショートコードはマークアップ内で呼び出されるテンプレートで、任意の数の引数を受け入れることができます。あらゆるコンテンツ形式で使用でき、動画、画像、ソーシャルメディアの埋め込みなどの要素をコンテンツに挿入できます。\nショートコードには、埋め込み、カスタム、インラインの 3 種類があります。\nうん、よくわからんですね（笑)。\n「埋め込み用テンプレート」って感じでしょうか。\n情報はどこにあるの? 結局公式が一番情報が多く、最新です。 英語ですがGoogle翻訳等を利用して読みましょう。\nショートコード全般 テンプレートでの使い方 どうやって使うの？ ショートコードの実態はhtmlファイルです。htmlファイルにhtmlタグと独自記号 {{ … \u0026gt;}} を使って記載します。hugoでビルドする際に、この部分がhtmlに変換されます。\n1. 「ショートコード名.html」のファイルを準備 ファイルは以下の順番で検索されます。\n/layouts/_shortcodes/\u0026lt;SHORTCODE\u0026gt;.html /themes/\u0026lt;THEME\u0026gt;/layouts/_shortcodes/\u0026lt;SHORTCODE\u0026gt;.html 1.に置けば問題ないと思います。\n2. markdownファイルから呼び出す {{\u0026lt; ショートコード名 \u0026gt;}}または{{% ショートコード名 %}}で呼び出します。(\u0026quot;\u0026lt; \u0026gt;\u0026ldquo;と\u0026rdquo;% %\u0026ldquo;の違いは こちら)\nインラインショートコードを有効にする 上記のようにhtmlファイルを用意するのは、テスト中だと意外と面倒なものです。 .mdファイル内にショートコード定義を埋め込む「インラインショートコード」 があるので有効にしておきます(デフォルトでfalse)。\nconfig.tomlに以下の行を追加します。\n[security] enableInlineShortcodes = true markdownファイルに以下のように書き込むと、\n{{\u0026lt; test.inline \u0026gt;}}{{ now }}{{\u0026lt; /test.inline \u0026gt;}} このように出力されます。\n2023-04-01 21:17:52.536927307 +0900 JST m=+0.139802547 一度書き込めば、そのファイル内では{{\u0026lt; test.inline /\u0026gt;}}で呼び出し可能です。\nインラインショートコードの注意点 {{\u0026lt; test.inline \u0026gt;}} の 「.inline」 は必須です。ないと定義済みショートコードと認識されてエラーとなります(定義がされていない)。「test」部分は任意の名前を指定できます。 再呼び出しの際、末尾にスラッシュ(self-closing syntax)が必要です。忘れると「inline shortcodes do not support nesting 」エラーが出ます。 ショートコード関係でハマったところ 勉強中にハマったポイントです。というか、まだハマり続けているので、ほんの一部です。 解決できたら追加していきたいと思います。\n{{\u0026lt; \u0026gt;}}と{{% %}} の違いは？ 一番最初につまずいたポイントです。\n\u0026lt;\u0026gt; : HTMLレンダリング可、MARKDOWN不可 %% : HTMLレンダリング不可、MARKDOWN可 例として、下記のようなショートコードを準備します。\nmarkdown : **太字** html : \u0026lt;b\u0026gt;太字\u0026lt;/b\u0026gt; このコードを読み込むと以下のようにhtml出力されます。\n{{\u0026lt; test \u0026gt;}} {{% test %}} markdown: **太字** \u0026lt;b\u0026gt;太字\u0026lt;/b\u0026gt; html: \u0026lt;b\u0026gt;太字\u0026lt;/b\u0026gt; \u0026lt;!\u0026ndash; raw HTML omitted \u0026ndash;\u0026gt; 「\u0026lt;\u0026gt;」ではマークダウン記号がそのまま出力されてしまいます。 「%%」ではHTMLタグが消されるだけでなく、内容まで消されてしまうため、注意が必要です。\n「%%」でHTMLを出力するには、config.tomlに以下の内容を追加します。\n[markup.goldmark.renderer] unsafe= true #HTML直書きの許可 markdown,htmlともにhtmlタグに変換されます。\n{{% test %}} markdown: \u0026lt;b\u0026gt;太字\u0026lt;/b\u0026gt; html: \u0026lt;b\u0026gt;太字\u0026lt;/b\u0026gt; ショートコードの記号を記事中に表示するには？ ショートコードの呼び出し記号 {{\u0026lt; \u0026gt;}} や {{% %}} は 記事中ではショートコードとして認識されてしまいます。 カッコの中身に /* */ を書きことでページに表示することができます。\nmarkdownファイル {{\u0026lt;/* sample-shortcode */\u0026gt;}} 画面表示 {{\u0026lt; sample-shortcode \u0026gt;}} おわりに まだわからないところが多くて、やっと原理的なところが理解できた程度です。 今後は具体例も紹介していければと思います。\n","permalink":"https://taka2site.com/posts/hugo-shortcode/","summary":"\u003ch2 id=\"はじめに\"\u003eはじめに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eHugoでサイトを作っていると、Markdownで対応できないことがでてきます。\nそこでHugoには「ショートコード」というしくみが用意されています。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eしかしなかなか思い通りの表示をしてもらえず、ネットにある情報をコピペで\n使用するだけになっていました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこれではイカンので、自分の勉強も兼ねて使い方の基本やハマったところをまとめておきます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"検証環境\"\u003e検証環境\u003c/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eOS : Win11\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eHugo : v0.151.1\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch2 id=\"ショートコードshortcodeってなに\"\u003eショートコード(ShortCode)ってなに?\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://gohugo.io/content-management/shortcodes/#what-a-shortcode-is\"\u003e公式ページ\u003c/a\u003eによると、\u003c/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eA shortcode is a template invoked within markup, accepting any number of arguments. They can be used with any content format to insert elements such as videos, images, and social media embeds into your content.\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eThere are three types of shortcodes: embedded, custom, and inline.\u003c/p\u003e\n\u003c/blockquote\u003e\n\u003cp\u003e(Goole翻訳)\u003c/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp\u003eショートコードはマークアップ内で呼び出されるテンプレートで、任意の数の引数を受け入れることができます。あらゆるコンテンツ形式で使用でき、動画、画像、ソーシャルメディアの埋め込みなどの要素をコンテンツに挿入できます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eショートコードには、埋め込み、カスタム、インラインの 3 種類があります。\u003c/p\u003e\n\u003c/blockquote\u003e\n\u003cp\u003eうん、よくわからんですね（笑)。\u003cbr\u003e\n「埋め込み用テンプレート」って感じでしょうか。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"情報はどこにあるの\"\u003e情報はどこにあるの?\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e結局公式が一番情報が多く、最新です。\n英語ですがGoogle翻訳等を利用して読みましょう。\u003c/p\u003e","title":"Hugoショートコードの使い方(基礎編)"},{"content":"はじめに CF-RZ6のOSをwindows11にアップグレードした。\n予想していたけど、だいぶもっさり感がある (非対応の低スペックPCにインストールしたので文句言えないけど)。少しでも快適に使えるように視覚効果を最小限にした。\n①透明効果とアニメーションを無効にする スタートを右クリック、「設定」→「アクセシビリティ」→「視覚効果」 「透明効果」「アニメーション効果」をオフにする。 ②視覚効果を最小限に スタートを右クリックして「設定」→「システム」→「バージョン情報」→「システムの詳細設定」 「詳細設定」タブの「パフォーマンス」から「設定」をクリック パフォーマンスを優先するを選択後、「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」はオンにする(カスタムになる)。オフにすると、フォントがメチャクチャ汚くなります… これでだいぶキビキビ動くようになります。\n③その他の設定 あとは好みで。\n背景を単色に スタートを右クリックして「設定」→「個人用設定」→「背景」 「背景をカスタマイズ」を「単色」に変更 効果音を消す 「設定」→「システム」→「サウンド」→「サウンドの詳細設定」 サウンド設定を「サウンドなし」に キーリピート間隔を速くする スタートメニューの「windowsツール」→「コントロールパネル」→「キーボード」 表示までの待ち時間 を右側に(好みのところまで) 表示の間隔を右側に(好みのところまで) おわりに もうちょっと設定の場所をまとめてくれないかなあ…\n","permalink":"https://taka2site.com/posts/win11-kousokuka/","summary":"\u003ch2 id=\"はじめに\"\u003eはじめに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"posts/win11-instal-rz6/\"\u003eCF-RZ6のOSをwindows11にアップグレード\u003c/a\u003eした。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e予想していたけど、だいぶもっさり感がある (非対応の低スペックPCにインストールしたので文句言えないけど)。少しでも快適に使えるように視覚効果を最小限にした。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"透明効果とアニメーションを無効にする\"\u003e①透明効果とアニメーションを無効にする\u003c/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eスタートを右クリック、「設定」→「アクセシビリティ」→「視覚効果」\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「透明効果」「アニメーション効果」をオフにする。\n\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-kousokuka/win11-kousokuka-1.png\"\u003e\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch2 id=\"視覚効果を最小限に\"\u003e②視覚効果を最小限に\u003c/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003eスタートを右クリックして「設定」→「システム」→「バージョン情報」→「システムの詳細設定」\n\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-kousokuka/win11-kousokuka-2_1.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e「詳細設定」タブの「パフォーマンス」から「設定」をクリック\n\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-kousokuka/win11-kousokuka-2_2.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003eパフォーマンスを優先するを選択後、「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」はオンにする(カスタムになる)。オフにすると、フォントがメチャクチャ汚くなります…\n\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-kousokuka/win11-kousokuka-2_3.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003eこれでだいぶキビキビ動くようになります。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"その他の設定\"\u003e③その他の設定\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eあとは好みで。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"背景を単色に\"\u003e背景を単色に\u003c/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eスタートを右クリックして「設定」→「個人用設定」→「背景」\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「背景をカスタマイズ」を「単色」に変更\n\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-kousokuka/win11-kousokuka-3_1.png\"\u003e\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch3 id=\"効果音を消す\"\u003e効果音を消す\u003c/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「設定」→「システム」→「サウンド」→「サウンドの詳細設定」\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eサウンド設定を「サウンドなし」に\n\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-kousokuka/win11-kousokuka-3_2.png\"\u003e\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch3 id=\"キーリピート間隔を速くする\"\u003eキーリピート間隔を速くする\u003c/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eスタートメニューの「windowsツール」→「コントロールパネル」→「キーボード」\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e表示までの待ち時間 を右側に(好みのところまで)\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e表示の間隔を右側に(好みのところまで)\n\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-kousokuka/win11-kousokuka-3_3.png\"\u003e\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch2 id=\"おわりに\"\u003eおわりに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eもうちょっと設定の場所をまとめてくれないかなあ…\u003c/p\u003e","title":"Win11の視覚効果をシンプルにして、パフォーマンスを改善する。"},{"content":"はじめに サクラエディタのmarkdown設定(カラー・アウトライン)では、既存のプラグインを使用してアウトライン設定をした。\nアウトラインのマニュアルをみたら、自分でできそうだったので、やってみた。\nOS: Windows11 Pro 24H2 サクラエディタ: Ver 2.4.2 アウトライン設定の基礎知識 アウトラインのルールは下記リンクの\u0026lt;アウトライン解析方法\u0026gt;を参照。\nタイプ別設定 『スクリーン』プロパティ\n簡単に設定するなら\n見出し文字列 /// グループ名, Lv=階層の深さ\nをruleファイルにするだけで良い。正規表現置換も使える(後述)。\nmarkdownのアウトライン設定(簡単バージョン) markdownの見出しをアウトラインにするには、\n//markdownアウトライン解析ファイル(簡単バージョン)\r###### /// header, Lv=6\r##### /// header, Lv=5\r#### /// header, Lv=4\r### /// header, Lv=3\r## /// header, Lv=2\r# /// header, Lv=1 以上をmarkdown.ruleで保存して、「タイプ別設定」→「ルールファイル」で指定。\n//はコメント 今回は6階層まで設定。 逆順に記載しないとうまくいかない。 「検索」メニューから「アウトライン解析」(またはF11)でアウトラインを表示する。\nこれでも充分アウトラインとして使える。\nmarkdownのアウトライン設定(かっこいいバージョン) 簡単バージョンでもいいが、見出しの#(シャープ)がジャマだと言う場合に。\n//markdownアウトライン解析ファイル(かっこいいバージョン)\r;Mode=RegexReplace\r;Title=Markdown\r^#\\s(.*) /// $1 /// header,Lv=1\r^##\\s(.*) /// $1 /// header,Lv=2\r^###\\s(.*) /// $1 /// header,Lv=3\r^####\\s(.*) /// $1 /// header,Lv=4\r^#####\\s(.*) /// $1 /// header,Lv=5\r^######\\s(.*) /// $1 /// header,Lv=6 ;Mode=RegexReplace: 正規表現モードにする。 ;Title=Markdown: ウインドウタイトルを「Markdown」にする。 正規表現モードは通常順で記載して問題なし。 使える正規表現は利用可能な正規表現を参照。 正規表現モードは\n見出しマッチ /// 正規表現置換(表示される文字列) /// グループ名, Lv=階層の深さ で指定する。1行目を簡単に説明すると、\n^#\\s(.*) :行頭の# + スペース + 0文字以上の文字列 にマッチ $1 : 見出しマッチの()内を参照。 → # + スペースを除いた文字列。 #(シャープ)が表示されなくなってスッキリ。\n終わりに プラグインに頼らないことで、他にも応用が効く。\nAutoHotkeyというキーマップをできるソフトを使っているが、そのスクリプトファイルも、アウトライン定義してわかりやすくできる。\n使い方次第でもっと便利に使えそう。\n","permalink":"https://taka2site.com/posts/sakura-outline/","summary":"\u003ch2 id=\"はじめに\"\u003eはじめに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"/posts/sakura-markdown\"\u003eサクラエディタのmarkdown設定(カラー・アウトライン)\u003c/a\u003eでは、既存のプラグインを使用してアウトライン設定をした。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eアウトラインのマニュアルをみたら、自分でできそうだったので、やってみた。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eOS: Windows11 Pro 24H2\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eサクラエディタ: Ver 2.4.2\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch2 id=\"アウトライン設定の基礎知識\"\u003eアウトライン設定の基礎知識\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eアウトラインのルールは下記リンクの\u0026lt;アウトライン解析方法\u0026gt;を参照。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://sakura-editor.github.io/help/HLP000074.html\"\u003eタイプ別設定 『スクリーン』プロパティ\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e簡単に設定するなら\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ccode\u003e見出し文字列 /// グループ名, Lv=階層の深さ\u003c/code\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eをruleファイルにするだけで良い。正規表現置換も使える(後述)。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"markdownのアウトライン設定簡単バージョン\"\u003emarkdownのアウトライン設定(簡単バージョン)\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003emarkdownの見出しをアウトラインにするには、\u003c/p\u003e\n\u003cpre tabindex=\"0\"\u003e\u003ccode\u003e//markdownアウトライン解析ファイル(簡単バージョン)\r\n###### /// header, Lv=6\r\n##### /// header, Lv=5\r\n#### /// header, Lv=4\r\n### /// header, Lv=3\r\n## /// header, Lv=2\r\n# /// header, Lv=1\n\u003c/code\u003e\u003c/pre\u003e\u003cp\u003e以上を\u003ccode\u003emarkdown.rule\u003c/code\u003eで保存して、「タイプ別設定」→「ルールファイル」で指定。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ccode\u003e//\u003c/code\u003eはコメント\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e今回は6階層まで設定。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e逆順に記載しないとうまくいかない。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"アウトラインの設定\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/sakura-outline/set-outline.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e「検索」メニューから「アウトライン解析」(またはF11)でアウトラインを表示する。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"アウトライン(簡単バージョン)\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/sakura-outline/outline-easy.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこれでも充分アウトラインとして使える。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"markdownのアウトライン設定かっこいいバージョン\"\u003emarkdownのアウトライン設定(かっこいいバージョン)\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e簡単バージョンでもいいが、見出しの#(シャープ)がジャマだと言う場合に。\u003c/p\u003e\n\u003cpre tabindex=\"0\"\u003e\u003ccode\u003e//markdownアウトライン解析ファイル(かっこいいバージョン)\r\n;Mode=RegexReplace\r\n;Title=Markdown\r\n^#\\s(.*) /// $1 /// header,Lv=1\r\n^##\\s(.*) /// $1 /// header,Lv=2\r\n^###\\s(.*) /// $1 /// header,Lv=3\r\n^####\\s(.*) /// $1 /// header,Lv=4\r\n^#####\\s(.*) /// $1 /// header,Lv=5\r\n^######\\s(.*) /// $1 /// header,Lv=6\n\u003c/code\u003e\u003c/pre\u003e\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ccode\u003e;Mode=RegexReplace\u003c/code\u003e: 正規表現モードにする。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ccode\u003e;Title=Markdown\u003c/code\u003e: ウインドウタイトルを「Markdown」にする。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e正規表現モードは通常順で記載して問題なし。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e使える正規表現は\u003ca href=\"https://sakura-editor.github.io/help/HLP000089.html\"\u003e利用可能な正規表現\u003c/a\u003eを参照。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e正規表現モードは\u003c/p\u003e","title":"サクラエディタのアウトライン設定"},{"content":"はじめに ブログのデプロイ先にNetlifyを使用している。\nドメインの連携解除を忘れてアカウントを削除してしまい、サポートデスクのお世話になったので、その時のメモ。\nNetlify: Freeプラン ドメイン: お名前.com エラーの発生原因 Netlifyのアカウントを削除する際、独自ドメインを連携させていた場合、\n① ドメイン連携を解除 ② ①の後、アカウント削除 の手順が必要。\n今回、ドメイン連携を解除せずアカウントを削除してしまったため、ドメインが連携解除されず、別のNetlifyアカウントで使用できなくなってしまった。\nドメインを変更しようとすると、以下のエラーが出る。\n[ドメイン] or one of its subdomains is already managed by Netlify DNS on another team 解決方法 サポートフォーラムで同様の事例を発見。\n［Support Guide］ \u0026ldquo;another site is using this domain\u0026rdquo; Verifying domain ownership for Netlify production domain - Support / Support Guides - Netlify Support Forums\n英語は苦手だが、(GeminiとGoogle翻訳で)なんとか頑張ってみる。\n① サポートデスクに連絡 まずはTXTレコードに書き込むサポートチケット(受付番号)を手に入れる。\nNetlify Supportページの「Contact the Support term」に移動 「What kind of help do you need?」から「DNS Errors」を選択 「Your name」 : 自分の名前 「The email associated with your Netlify account」: netlifyに登録したメールアドレス 「What\u0026rsquo;s the name of the site you need help with?」: netlifyのサイトのアドレス 「Subject」: Error: [ドメイン名] or one of its subdomains is already managed by Netlify DNS on another team (エラーをそのまま貼った) 「How can we help you?」 : 内容 内容は以下の英文。「ドメインの削除を忘れたから、チケットをください」ってことを言いたい。なんとか伝わったみたい。\nI forgot to delete a domain from a previous project.\rI would like a help ticket. 「Submit support request」をクリックして送信。\nサポートからメールが返ってくる。\nYour case with Netlify Support (999999) has a new response, included below.\rIf you have any follow-up questions or comments, please reply to this email.\r… 「999999」の部分がサポートチケットになる。\n② DNSレコードの設定 お名前.com管理画面の「ネームサーバー」→「ドメインDNS設定」\n「DNS設定」の「ドメインDNS」をクリック\n「無料機能」の「DNSレコード設定」をクリック\n「レコード追加」タブを選択して、TXTレコードを追加する\n①TYPE: TXT (変更すると)ホスト名がクリアされるので最初に設定 ②ホスト名: verified-for-netlify ③VALUE: サポートチケットの番号 TTL: デフォルト値 設定したら右下の「確認画面に進む」をクリックして変更を保存する ③ ネームサーバーの変更 ネームサーバーをNetlifyからお名前.comに変更する。\n① 管理画面から「ネームサーバー設定」をクリック ② 変更するドメインにチェック ③ 「お名前.comのネームサーバーを使う」を選択 右下の「確認」をクリックして変更を保存する。\n④ サポートデスクに連絡 レコードを変更したことをサポートに連絡(メール返信でOK.)\nThank you for your reply.\rI\u0026#39;ve set up the verification record (TXT:999999).\rBest regards. こんな英語でもなんとか通じたらしい。\nサポートから作業完了のメールがくれば、エラーは解消される。\n…\rI\u0026#39;ve successfully verified it for you,\rand removed the domain for your use.\r… おわりに フリープランなのに丁寧に対応してくれたサポートに感謝。\nアカウントを削除する前に、マニュアルをちゃんと読もう！\n","permalink":"https://taka2site.com/posts/netlify-domain-error/","summary":"\u003ch2 id=\"はじめに\"\u003eはじめに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eブログのデプロイ先にNetlifyを使用している。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eドメインの連携解除を忘れてアカウントを削除してしまい、サポートデスクのお世話になったので、その時のメモ。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eNetlify: Freeプラン\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eドメイン: お名前.com\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch2 id=\"エラーの発生原因\"\u003eエラーの発生原因\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eNetlifyのアカウントを削除する際、独自ドメインを連携させていた場合、\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e① ドメイン連携を解除\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e② ①の後、アカウント削除\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003eの手順が必要。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e今回、\u003cstrong\u003eドメイン連携を解除せずアカウントを削除してしまった\u003c/strong\u003eため、ドメインが連携解除されず、別のNetlifyアカウントで使用できなくなってしまった。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eドメインを変更しようとすると、以下のエラーが出る。\u003c/p\u003e\n\u003cpre tabindex=\"0\"\u003e\u003ccode\u003e[ドメイン] or one of its subdomains is already managed \r\nby Netlify DNS on another team\n\u003c/code\u003e\u003c/pre\u003e\u003ch2 id=\"解決方法\"\u003e解決方法\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eサポートフォーラムで同様の事例を発見。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://answers.netlify.com/t/support-guide-another-site-is-using-this-domain-verifying-domain-ownership-for-netlify-production-domain/13765\"\u003e［Support Guide］ \u0026ldquo;another site is using this domain\u0026rdquo; Verifying domain ownership for Netlify production domain - Support / Support Guides - Netlify Support Forums\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e英語は苦手だが、(GeminiとGoogle翻訳で)なんとか頑張ってみる。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"-サポートデスクに連絡\"\u003e① サポートデスクに連絡\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eまずはTXTレコードに書き込むサポートチケット(受付番号)を手に入れる。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"https://www.netlify.com/support/\"\u003eNetlify Support\u003c/a\u003eページの「Contact the Support term」に移動\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「What kind of help do you need?」から「DNS Errors」を選択\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「Your name」 : 自分の名前\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「The email associated with your Netlify account」: netlifyに登録したメールアドレス\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「What\u0026rsquo;s the name of the site you need help with?」: netlifyのサイトのアドレス\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「Subject」: Error: [ドメイン名] or one of its subdomains is already managed by Netlify DNS on another team (エラーをそのまま貼った)\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「How can we help you?」 : 内容\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e内容は以下の英文。「ドメインの削除を忘れたから、チケットをください」ってことを言いたい。なんとか伝わったみたい。\u003c/p\u003e","title":"Netlifyでドメイン解除を忘れたときの対処方法【[ドメイン] or one of its subdomains is already managed by Netlify DNS on another team 】"},{"content":"はじめに レッツノート「CF-RZ6」はCPUが第7世代CORE-i5なので、正式にはWindows11に対応していません。\n今回非公式ですが、Windows11のインストールに成功したので手順を紹介します。\n公式ではないので自己責任でお願いします。 同世代の「CF-SZ6」(12インチモデル)も同様の方法でWindows11にアップデートできました。 インストールのポイント CF-RZ6にwindows11をインストールする際の重要ポイントです。\nコマンドプロンプトは管理者権限で開く。 setup.exe実行時に\u0026quot;/product server\u0026quot;オプションをつける。 アプリ、設定、ユーザー情報を引き継ぐ コマンドプロンプトは管理者で開く setup.exeを実行するコマンドプロンプトは、必ず管理者で開きます。通常通り起動すると、途中まではインストール作業が進みますが、最後の最後でエラーが出て失敗します。\nsetup.exe実行時に\u0026quot;/product server\u0026quot;オプションをつける。 非対応PCにWindows11をインストールする方法は、調べるといくつか出てきます。\nCF-RZ6で成功した方法は「setup.exe実行時に\u0026quot;/product/server\u0026quot;オプションをつける」方法でした。後述しますが、レジストリを変更する方法、特定ファイルを削除する方法は失敗しました。\nアプリ、設定、ユーザー情報を引き継ぐ 途中でユーザー情報を引き継ぐか選択肢があります。設定を引き継ぎましょう。\n最初「引き継がずにインストールしたほうがクリーンなのでは?」と思い、「なにもしない」を選択しました。\n結果、ドライバ等も引き継がれず、すべて手動で再インストールとなりました。さらに、すべてインストールしても「不明なデバイス」が残ります。またBluetoothがドライバをインストールしても認識されず、結局Windows10に戻し最初からからやりなおしました。\nインストール方法詳細 ここからはインストール方法を詳しく紹介していきます。\n① Windows11イメージファイルのダウンロード マイクロソフトのHPからWindows11のイメージをダウンロードします。\nWindows 11 のダウンロード- microsoft.com\n「x64 デバイス用 Windows 11 ディスク イメージ (ISO) をダウンロードする」 まで移動する。\n① リストボックスから「Windows11(x64デバイス用のマルチエディションISO)」を選択 ② ダウンロードをクリック 「製品の言語の選択」 から\n①リストボックスの「日本語」を選択 ②「確認」をクリック 「ダウンロード - Windows 11 日本語」 の「64ビット ダウンロード」をクリック\n「Win11_24H2_Japanese_x64.iso」のダウンロードが始まります(約5.4GB)。\nWindows11のインストール ダウンロードした「Win11_24H2_Japanese_x64.iso」をダブルクリック。 ドライブとしてマウントされます(自分の環境ではDドライブにマウントされました。)\nコマンドプロンプトを「管理者」権限で起動します( ポイント① )。\nスタートメニューから「Windowsシステムツール」を選択 「コマンドプロンプト」を右クリック 「その他」から「管理者として実行」をクリック Dドライブに移動してsetup.exe /product serverコマンドを実行する( ポイント② )。\nC:\\Windows\\system32\u0026gt; D:\rD:\\\u0026gt; setup.exe /product server セットアップがはじまります。\n途中で「引き継ぐ項目を選んでください」とでるので「ファイル、設定、アプリを保持する」を選択します( ポイント③ )。\nこれでWindows11がインストールされます。\n失敗した方法 ネット上にあった下記2つの方法は、「このPCはWindows 11のシステム要件を満たしていません」エラーで失敗しました(あくまで私の環境でですが)。\nレジストリキーを変更する レジストリキーを変更する方法です。インストール失敗しました。\nレジストリキー : HKEY_LOCAL_MACHINE\\SYSTEM\\Setup\\MoSetup 名前 : AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU 種類 : REG_DWORD 値 : 1 「sources」フォルダ内の「appraiserres.dll」を削除する ISOイメージをディスクにコピーして、「appraiserres.dll」を削除する方法です。やはり失敗。\nおわりに CF-RZ6にWindows11をインストールする方法を紹介しました。RZ6は貴重な10インチモデルなので、もう少し使えると嬉しいですね。\n追記: win11をしばらく使ってみましたが、やはりRZ6ではパワー不足を感じます。 少しでも軽快にするため、視覚効果とかを最小限にしました。\nWin11の視覚効果をシンプルにして、パフォーマンスを改善する。\nなんか画面がちらつくなあ…と思っていたら、自動でディスプレイの明るさが変わる設定になっていた。\nWin11でディスプレイの輝度が勝手に変わってチラチラする。\n","permalink":"https://taka2site.com/posts/win11-instal-rz6/","summary":"\u003ch2 id=\"はじめに\"\u003eはじめに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eレッツノート「CF-RZ6」はCPUが第7世代CORE-i5なので、正式にはWindows11に対応していません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e今回非公式ですが、Windows11のインストールに成功したので手順を紹介します。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e公式ではないので自己責任でお願いします。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e同世代の「CF-SZ6」(12インチモデル)も同様の方法でWindows11にアップデートできました。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch2 id=\"インストールのポイント\"\u003eインストールのポイント\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eCF-RZ6にwindows11をインストールする際の重要ポイントです。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eコマンドプロンプトは管理者権限で開く。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003esetup.exe実行時に\u0026quot;/product server\u0026quot;オプションをつける。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eアプリ、設定、ユーザー情報を引き継ぐ\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch3 id=\"コマンドプロンプトは管理者で開く\"\u003eコマンドプロンプトは管理者で開く\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ccode\u003esetup.exe\u003c/code\u003eを実行するコマンドプロンプトは、必ず管理者で開きます。通常通り起動すると、途中まではインストール作業が進みますが、最後の最後でエラーが出て失敗します。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"setupexe実行時にproduct-serverオプションをつける\"\u003esetup.exe実行時に\u0026quot;/product server\u0026quot;オプションをつける。\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e非対応PCにWindows11をインストールする方法は、調べるといくつか出てきます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eCF-RZ6で成功した方法は「setup.exe実行時に\u0026quot;/product/server\u0026quot;オプションをつける」方法でした。後述しますが、レジストリを変更する方法、特定ファイルを削除する方法は失敗しました。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"アプリ設定ユーザー情報を引き継ぐ\"\u003eアプリ、設定、ユーザー情報を引き継ぐ\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e途中でユーザー情報を引き継ぐか選択肢があります。設定を引き継ぎましょう。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e最初「引き継がずにインストールしたほうがクリーンなのでは?」と思い、「なにもしない」を選択しました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e結果、ドライバ等も引き継がれず、すべて手動で再インストールとなりました。さらに、すべてインストールしても「不明なデバイス」が残ります。またBluetoothがドライバをインストールしても認識されず、結局Windows10に戻し最初からからやりなおしました。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"インストール方法詳細\"\u003eインストール方法詳細\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eここからはインストール方法を詳しく紹介していきます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"-windows11イメージファイルのダウンロード\"\u003e① Windows11イメージファイルのダウンロード\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eマイクロソフトのHPからWindows11のイメージをダウンロードします。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11\"\u003eWindows 11 のダウンロード- microsoft.com\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「x64 デバイス用 Windows 11 ディスク イメージ (ISO) をダウンロードする」\u003c/strong\u003e まで移動する。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e① リストボックスから「Windows11(x64デバイス用のマルチエディションISO)」を選択\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e② ダウンロードをクリック\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-instal-rz6/win11-1.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「製品の言語の選択」\u003c/strong\u003e から\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e①リストボックスの「日本語」を選択\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e②「確認」をクリック\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-instal-rz6/win11-2.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「ダウンロード - Windows 11 日本語」\u003c/strong\u003e の「64ビット ダウンロード」をクリック\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-instal-rz6/win11-3.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e「Win11_24H2_Japanese_x64.iso」のダウンロードが始まります(約5.4GB)。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"windows11のインストール\"\u003eWindows11のインストール\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eダウンロードした「Win11_24H2_Japanese_x64.iso」をダブルクリック。\nドライブとしてマウントされます(自分の環境ではDドライブにマウントされました。)\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eコマンドプロンプトを「管理者」権限で起動します( \u003cstrong\u003eポイント①\u003c/strong\u003e )。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eスタートメニューから「Windowsシステムツール」を選択\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「コマンドプロンプト」を\u003cstrong\u003e右クリック\u003c/strong\u003e\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「その他」から「管理者として実行」をクリック\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/win11-instal-rz6/win11-4.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eDドライブに移動して\u003ccode\u003esetup.exe /product server\u003c/code\u003eコマンドを実行する( \u003cstrong\u003eポイント②\u003c/strong\u003e )。\u003c/p\u003e","title":"CF-RZ6にWindows11をインストールする"},{"content":"はじめに ちょっとしたファイルの編集にはサクラエディタが便利。 markdown編集に使いたくなったので基本的な設定をやってみた。\n(2025/08/19追記) この記事ではアウトライン設定にプラグインを使用しているが、自分でアウトライン定義ファイルを作成することもできる。(サクラエディタのアウトライン設定)\nこのページでやること markdown用のシンタックスハイライト(カラー設定) 見出し一覧(アウトライン)の表示 環境 OS: Windoes11 Pro 24H2 サクラエディタ: Ver. 2.4.2.6048 シンタックスハイライトの設定 事前準備 こちらのサイトから\n正規表現用ファイル(filemarkdown2.rkw) 色設定ファイル(fileMarkdown2.col) をダウンロードしておく。\nmarkdownをファイルタイプとして登録する メニュー「設定」→「タイプ別設定一覧」を選択。 ①追加をクリック ②「設定xx」ができるので、選択して③「設定変更」をクリック 「スクリーン」タブ 設定の名前：設定(番号) → markdown ファイル拡張子: 空白 → md 「正規表現キーワード」タブ ①正規表現キーワードを使用する: チェック ②インポートからfilemarkdown.rkwを指定。 ③の正規表現キーワードにリストがでれば②が成功している。 「カラー」タブ インポートをクリックしてfileMarkdown2.colを選択。 これでmarkdownファイルにハイライトが適用される。\n※ カラーはクセがあるので、じぶんでちょいちょい直したほうがいいかも。\nアウトライン解析の導入 ファイルのダウンロード 下記サイトからプラグインファイルをダウンロード\nhttps://github.com/ngyuki/sakuraeditor-plugin-markdown\n①の「Code」にカーソルをあわせ ②の「Download ZIP」をクリック ZIPファイルがダウンロードされるので、展開してサクラエディタのインストールフォルダの の「plugins」フォルダにコピーする。\nプラグインを導入 「設定」→「共通設定」→「プラグイン」タグを選択 ①プラグインを有効にチェック ②新規プラグインを追加をクリック プラグイン「sakuraeditor-plugin-markdown-master」をインストールしますか？「はい」をクリック 再起動して③「稼働」になっていればOK. プラグインの設定 タイプ別設定→アウトライン解析方法→標準ルール→markdownを選択 アウトラインを表示して見出しリストができていれば成功！ 「検索」メニュー →アウトライン解析(もしくはF11)。見出しがアウトライン表示できればOK。 覚書きやメモ程度ならサクラエディタで十分快適。\nプレビューするには？ chrome拡張機能の「Markdown Reader」を使っている。導入方法はこちら\nサクラエディタのおすすめ設定 markdownに限らないけど、やっておくと便利な設定\n【サクラエディタ】おすすめの設定いろいろ\n","permalink":"https://taka2site.com/posts/sakura-markdown/","summary":"\u003ch2 id=\"はじめに\"\u003eはじめに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eちょっとしたファイルの編集にはサクラエディタが便利。\nmarkdown編集に使いたくなったので基本的な設定をやってみた。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"20250819追記\"\u003e(2025/08/19追記)\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eこの記事ではアウトライン設定にプラグインを使用しているが、自分でアウトライン定義ファイルを作成することもできる。(\u003ca href=\"/posts/sakura-outline\"\u003eサクラエディタのアウトライン設定\u003c/a\u003e)\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"このページでやること\"\u003eこのページでやること\u003c/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003emarkdown用のシンタックスハイライト(カラー設定)\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e見出し一覧(アウトライン)の表示\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch3 id=\"環境\"\u003e環境\u003c/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eOS: Windoes11 Pro 24H2\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eサクラエディタ: Ver. 2.4.2.6048\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch2 id=\"シンタックスハイライトの設定\"\u003eシンタックスハイライトの設定\u003c/h2\u003e\n\u003ch3 id=\"事前準備\"\u003e事前準備\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"http://sakura.qp.land.to/?Customize%2F%C5%EA%B9%C6%2F77\"\u003eこちらのサイト\u003c/a\u003eから\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e正規表現用ファイル(filemarkdown2.rkw)\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e色設定ファイル(fileMarkdown2.col)\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003eをダウンロードしておく。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"markdownをファイルタイプとして登録する\"\u003emarkdownをファイルタイプとして登録する\u003c/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eメニュー「設定」→「タイプ別設定一覧」を選択。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e①追加をクリック\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e②「設定xx」ができるので、選択して③「設定変更」をクリック\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"タイプ別一覧ダイアログ\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/sakura-markdown/a.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「スクリーン」タブ\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e設定の名前：設定(番号) → markdown\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eファイル拡張子: 空白 → md\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"スクリーンタブ\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/sakura-markdown/b.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「正規表現キーワード」タブ\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e①正規表現キーワードを使用する: チェック\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e②インポートからfilemarkdown.rkwを指定。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e③の正規表現キーワードにリストがでれば②が成功している。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"正規表現キーワードタブ\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/sakura-markdown/c.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「カラー」タブ\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eインポートをクリックしてfileMarkdown2.colを選択。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"カラータブ\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/sakura-markdown/screenshot_01.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこれでmarkdownファイルにハイライトが適用される。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e※ カラーはクセがあるので、じぶんでちょいちょい直したほうがいいかも。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"シンタックスハイライト完成\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/sakura-markdown/screenshot_02.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"アウトライン解析の導入\"\u003eアウトライン解析の導入\u003c/h2\u003e\n\u003ch3 id=\"ファイルのダウンロード\"\u003eファイルのダウンロード\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e下記サイトからプラグインファイルをダウンロード\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://github.com/ngyuki/sakuraeditor-plugin-markdown\"\u003ehttps://github.com/ngyuki/sakuraeditor-plugin-markdown\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e①の「Code」にカーソルをあわせ\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e②の「Download ZIP」をクリック\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003eZIPファイルがダウンロードされるので、展開してサクラエディタのインストールフォルダの\nの「plugins」フォルダにコピーする。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"プラグインを導入\"\u003eプラグインを導入\u003c/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「設定」→「共通設定」→「プラグイン」タグを選択\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e①プラグインを有効にチェック\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e②新規プラグインを追加をクリック\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eプラグイン「sakuraeditor-plugin-markdown-master」をインストールしますか？「はい」をクリック\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e再起動して③「稼働」になっていればOK.\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"共通設定\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/sakura-markdown/screenshot_04.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"プラグインの設定\"\u003eプラグインの設定\u003c/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eタイプ別設定→アウトライン解析方法→標準ルール→markdownを選択\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eアウトラインを表示して見出しリストができていれば成功！\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"タイプ別設定-スクリーン\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/sakura-markdown/screenshot_05.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e「検索」メニュー →アウトライン解析(もしくはF11)。見出しがアウトライン表示できればOK。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"アウトライン表示\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/sakura-markdown/screenshot_03.png\"\u003e\u003c/p\u003e","title":"サクラエディタのmarkdown設定(カラー・アウトライン)"},{"content":"管理人プロフィール このサイトは「タカツ」が制作しています。\n40代男、家族持ち。 趣味：プログラミング、電子工作。 資格：第２種電気工事士。 PC関係全般、プログラミングが趣味です。学生時代はN88BASICやC言語で遊び、就職してからは主にExcelVBAで自動化やデータ解析等を行っていました。\n転職に伴いマイコンを扱う機会が増え、ArduinoやRaspberryPiを勉強してきました。 現在はESP32とMicroPythonをメインに使用して、プライベートでも電子工作を楽しんでいます。\nこのサイトの目的 勉強したことや作業記録をまとめておきたい、ついでにどっかで役に立ってもらえればと思いサイトを立ち上げました。主にPC関係の設定や電子工作の作例などを中心に、役に立ちそうな情報を発信していきたいと思います。\n","permalink":"https://taka2site.com/profile/","summary":"\u003ch2 id=\"管理人プロフィール\"\u003e管理人プロフィール\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eこのサイトは「タカツ」が制作しています。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e40代男、家族持ち。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e趣味：プログラミング、電子工作。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e資格：第２種電気工事士。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003ePC関係全般、プログラミングが趣味です。学生時代はN88BASICやC言語で遊び、就職してからは主にExcelVBAで自動化やデータ解析等を行っていました。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e転職に伴いマイコンを扱う機会が増え、ArduinoやRaspberryPiを勉強してきました。\n現在はESP32とMicroPythonをメインに使用して、プライベートでも電子工作を楽しんでいます。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"このサイトの目的\"\u003eこのサイトの目的\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e勉強したことや作業記録をまとめておきたい、ついでにどっかで役に立ってもらえればと思いサイトを立ち上げました。主にPC関係の設定や電子工作の作例などを中心に、役に立ちそうな情報を発信していきたいと思います。\u003c/p\u003e","title":"プロフィール"},{"content":"はじめに 小2になる娘が子どもたちだけで遊ぶことが増えました(徒歩圏内の公園とか校庭ですが)。 自分は気になりませんが、母親は心配なようです。家族会議の結果、ソフトバンク の「キッズフォン３」を持たせることにしました。購入して使ってみた使用感などを レビューしたいと思います。\nキッズフォン3の紹介 公式の製品情報はこちら。\n付属品 本体についてくる付属品はこちら。\nクイックスタート(PDF版) お子様向け操作ガイド(PDF版) ブザーストラップ ネックストラップ カード収納付き本体ケース(ZEKBX1) ケースは付いてくるので、こだわりがなければ購入する必要はありません。 ちなみに充電器は別売です。 推奨品は急速充電 ACアダプタ SB-AC22-TCPDですが、結構お高いです… 我が家では親の5V-2.1Aのアンドロイドスマホ用充電器を流用していますが、問題なく使用できています(自己責任でお願いします)。\nまた最近の電子機器はだいたいそうですが、詳細なマニュアルは入っていないためオンラインマニュアルを参照することになります。\n購入方法 ソフトバンクショップで購入可能ですが、店舗で購入すると事務手数料3,850円がかかります(2023年9月16日現在)。公式オンラインショップで購入すると事務手数料は無料です。\n※私は最終的にオンラインショップで購入しましたが、検討中に実店舗に相談に行きました。キッズフォンは他のスマホと比べて力を入れていない？のか、スタッフもあまり知識がありませんでした。どうしても店頭で購入しないと安心できない！というひと以外はオンライン購入で全く問題ないと思います。(当然、購入後に店舗で相談をすることはできます。)\nできること(機能面) キッズフォン3でできることです。\n通話\n登録した連絡先のみに通話できます。 メール\nテキストメッセージの他、写真、音声が送れます。送り先は登録した連絡先のみです。 音声メールは60秒まで。 カメラ\n静止画、動画が撮影できます。前面にカメラがあるので、自撮りOK。簡単な加工(テキストやフレーム)もできます。 静止画の解像度は1632×3264px,動画は10分まで撮影可能。 アシストガイド\n簡単な予定表やTODOを登録できます。TODOを完了するとポイントがたまるので、子供はハマってしまいます… その他、アラーム・タイマー・ストップウォッチ、ライト、防犯ブザーなどの機能があります。ネットにつなぐことはできません。\nできること(管理面) 利用時間制限\n利用時間に制限を設けることができます(ロック画面になって、パスワードを入力しないと操作ができない)。ロック中でも電話はかけることができます。 機能制限\nカメラ、防犯ブザー撮影、歩き操作注意、充電アラートの利用を制限することができます。 位置ナビ\nGPSで位置検索ができます。有料サービスの位置ナビに加入する必要があります(¥220/月)。 満足している点 キッズフォン3を使用してみて、満足している点です。\n基本料金内でだいたい収まる 公式ページでの料金は\n基本料金:539円 通話料：5分以内無料(ソフトバンクの家族通話は無料) MMS通信料：無料 SMS通信料：送信 3.3円/通(ソフトバンクへは無料) 受信：無料 となっています。我が家は親はワイモバイルのため、通話料、SMSの無料対象ではありませんが、5分以上話すことはありませんし(「帰るよー！」「わかったよー」くらい)、SMSは使わなくてもMMSでメールが使えますので基本料のみです(MMSの説明はこちら)。購入してから4ヶ月経ちますが、基本料金以外にかかったことはありません。メールには画像や音声も添付して送れますが、こちらも料金には関係ありません。\nちなみに実際の請求内容はこんな感じです。\n2023年5月-7月(1ヶ月分) 基本料:490円 ユニバーサルサービス料:2円 電話リレーサービス料:1円 消費税:49円 計:542円 基本料金(¥490+消費税=¥539)にユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料が追加されています。\n位置ナビで現在地確認ができる。 当初の目的の「位置情報の検索」は問題なくできています。位置ナビの設定はこちらの記事を参考にしてください。設定に関しては結構ハマりました。。\nイマイチな点 続いて「イマイチな点」です。事前の調査やカタログ等ではわかりにくいところですね。\nアラームが止まらない 知らない間にアラームが「1分」で止まるようになっていました。ファームウェアの更新で改善されたかもしれません(調査しましたが、明確な記述はありませんでした)。ちなみにファームウェアのバージョンは「1.5.0_U」です。(2024年3月1日更新)\nアラームをセットすると、止めない限り「永遠に」鳴り続けます。一定時間(3分)とかでとまってくれればいいのですが…(と言うか、普通止まってくれるのでは)。マナーモードになっていて3時間くらい震えっぱなしだったこともあります。ソフトウェアで対応できると思うので、ファームウェアのアップデートで対応してほしいところです。\n機能制限がおおざっぱ 機能制限は「カメラ」「防犯ブザー撮影」「歩き操作注意」「充電アラート」の4つですが、子供が使う機能で制限できるのは「カメラ」しかありません。子供がハマってしまう「アシストガイド」「音や壁紙の変更」「写真加工」なども機能制限できるようにしてほしいです。\nメール送信数に制限をかけられると嬉しい 面白がって写真やボイスメールが大量に送られてくることがあるので、メール送信数に上限があると良いです。\n多少不満点もありますが、概ね満足はしています。\n補足説明 MMSメールとは？ MMSは、「～@ymobile.ne.jp」や「～@softbank.ne.jp」などのキャリアメールのアドレスを利用したメッセージサービスです。チャット形式でメッセージのやり取りができ、長文メールや画像付きメールの送受信にも対応しています。 (ワイモバイル公式サイト)\nワイモバイルの説明ではMMSは「キャリアメール」となっていますが、e-mail全般のことだと思われます。私はgmailをMMSとして登録していますが、送受信で料金は発生していません。\nメール容量に制限はある？ メールに音声、画像を添付することができますが、キッズフォンで作成したものであれば問題なく送れるようです(音声ファイルは100kb前後、画像は200kb-2Mbくらいのサイズです)。\nおわりに 以上、キッズフォン３のレビューでした。月500円強で位置検索とと連絡が取れるので、概ね満足しています。高学年になるまではネットに繋がらない方が親としても安心です。\n","permalink":"https://taka2site.com/post/review-kidsphone3/","summary":"\u003ch2 id=\"はじめに\"\u003eはじめに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e小2になる娘が子どもたちだけで遊ぶことが増えました(徒歩圏内の公園とか校庭ですが)。\n自分は気になりませんが、母親は心配なようです。家族会議の結果、ソフトバンク\nの「キッズフォン３」を持たせることにしました。購入して使ってみた使用感などを\nレビューしたいと思います。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"キッズフォン3の紹介\"\u003eキッズフォン3の紹介\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e公式の製品情報は\u003ca href=\"https://www.softbank.jp/mobile/products/mimamorimobile/kids-phone3/\"\u003eこちら\u003c/a\u003e。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"付属品\"\u003e付属品\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e本体についてくる付属品はこちら。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eクイックスタート(\u003ca href=\"https://faq.api.softbank.jp/olm_images/sb/251/PDF/kids-phone3_quickstart.pdf\"\u003ePDF版\u003c/a\u003e)\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eお子様向け操作ガイド(\u003ca href=\"https://faq.api.softbank.jp/olm_images/sb/251/PDF/kids-phone3_lets_start.pdf\"\u003ePDF版\u003c/a\u003e)\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eブザーストラップ\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eネックストラップ\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eカード収納付き本体ケース(ZEKBX1)\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003eケースは付いてくるので、こだわりがなければ購入する必要はありません。 \u003cstrong\u003eちなみに充電器は別売です。\u003c/strong\u003e 推奨品は\u003ca href=\"https://brand.softbankselection.jp/category/BRAND/4580152977178.html#_ga=2.78174998.365559775.1694135300-303044496.1694135300\"\u003e急速充電 ACアダプタ SB-AC22-TCPD\u003c/a\u003eですが、結構お高いです… 我が家では親の5V-2.1Aのアンドロイドスマホ用充電器を流用していますが、問題なく使用できています(自己責任でお願いします)。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eまた最近の電子機器はだいたいそうですが、詳細なマニュアルは入っていないため\u003ca href=\"https://www.softbank.jp/mobile/support/manual/mimamori-keitai/kids-phone3/\"\u003eオンラインマニュアル\u003c/a\u003eを参照することになります。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"購入方法\"\u003e購入方法\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eソフトバンクショップで購入可能ですが、店舗で購入すると\u003ca href=\"https://www.softbank.jp/support/faq/view/10043\"\u003e事務手数料3,850円がかかります\u003c/a\u003e(2023年9月16日現在)。公式オンラインショップで購入すると事務手数料は無料です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e※私は最終的にオンラインショップで購入しましたが、検討中に実店舗に相談に行きました。キッズフォンは他のスマホと比べて力を入れていない？のか、スタッフもあまり知識がありませんでした。どうしても店頭で購入しないと安心できない！というひと以外はオンライン購入で全く問題ないと思います。(当然、購入後に店舗で相談をすることはできます。)\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"できること機能面\"\u003eできること(機能面)\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eキッズフォン3でできることです。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e通話\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e登録した連絡先のみに通話できます。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003eメール\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eテキストメッセージの他、写真、音声が送れます。送り先は登録した連絡先のみです。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e音声メールは60秒まで。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003eカメラ\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e静止画、動画が撮影できます。前面にカメラがあるので、自撮りOK。簡単な加工(テキストやフレーム)もできます。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e静止画の解像度は1632×3264px,動画は10分まで撮影可能。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003eアシストガイド\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e簡単な予定表やTODOを登録できます。TODOを完了するとポイントがたまるので、子供はハマってしまいます…\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003eその他、アラーム・タイマー・ストップウォッチ、ライト、防犯ブザーなどの機能があります。\u003cstrong\u003eネットにつなぐことはできません\u003c/strong\u003e。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"できること管理面\"\u003eできること(管理面)\u003c/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e利用時間制限\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e利用時間に制限を設けることができます(ロック画面になって、パスワードを入力しないと操作ができない)。ロック中でも電話はかけることができます。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e機能制限\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eカメラ、防犯ブザー撮影、歩き操作注意、充電アラートの利用を制限することができます。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e位置ナビ\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eGPSで位置検索ができます。有料サービスの\u003ca href=\"https://www.softbank.jp/mobile/service/ichinavi/\"\u003e位置ナビ\u003c/a\u003eに加入する必要があります(¥220/月)。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003ch2 id=\"満足している点\"\u003e満足している点\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eキッズフォン3を使用してみて、満足している点です。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"基本料金内でだいたい収まる\"\u003e基本料金内でだいたい収まる\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e公式ページでの料金は\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e基本料金:539円\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e通話料：5分以内無料(ソフトバンクの家族通話は無料)\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eMMS通信料：無料\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eSMS通信料：送信 3.3円/通(ソフトバンクへは無料) 受信：無料\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003eとなっています。我が家は親はワイモバイルのため、通話料、SMSの無料対象ではありませんが、5分以上話すことはありませんし(「帰るよー！」「わかったよー」くらい)、SMSは使わなくてもMMSでメールが使えますので基本料のみです(MMSの説明は\u003ca href=\"#mms%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%81%AF\"\u003eこちら\u003c/a\u003e)。購入してから4ヶ月経ちますが、基本料金以外にかかったことはありません。メールには画像や音声も添付して送れますが、こちらも料金には関係ありません。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eちなみに実際の請求内容はこんな感じです。\u003c/p\u003e\n\u003ch4 id=\"2023年5月-7月1ヶ月分\"\u003e2023年5月-7月(1ヶ月分)\u003c/h4\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e基本料:490円\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eユニバーサルサービス料:2円\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e電話リレーサービス料:1円\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e消費税:49円\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e計:542円\u003c/strong\u003e\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e基本料金(¥490+消費税=¥539)にユニバーサルサービス料と電話リレーサービス料が追加されています。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"位置ナビで現在地確認ができる\"\u003e位置ナビで現在地確認ができる。\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e当初の目的の「位置情報の検索」は問題なくできています。位置ナビの設定は\u003ca href=\"https://taka2site.com/post/kidsphone3-ichinavi/\"\u003eこちらの記事\u003c/a\u003eを参考にしてください。設定に関しては結構ハマりました。。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"イマイチな点\"\u003eイマイチな点\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e続いて「イマイチな点」です。事前の調査やカタログ等ではわかりにくいところですね。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"アラームが止まらない\"\u003eアラームが止まらない\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e知らない間にアラームが「1分」で止まるようになっていました。ファームウェアの更新で改善されたかもしれません(調査しましたが、明確な記述はありませんでした)。ちなみにファームウェアのバージョンは「1.5.0_U」です。(2024年3月1日更新)\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cdel\u003eアラームをセットすると、止めない限り「永遠に」鳴り続けます。一定時間(3分)とかでとまってくれればいいのですが…(と言うか、普通止まってくれるのでは)。マナーモードになっていて3時間くらい震えっぱなしだったこともあります。ソフトウェアで対応できると思うので、ファームウェアのアップデートで対応してほしいところです。\u003c/del\u003e\u003c/p\u003e","title":"ソフトバンク「キッズフォン3」レビュー。実際の使用感や通話料などを紹介します。"},{"content":"個人情報の利用目的 当ブログでは、お問い合わせや記事へのコメントの際、名前やメールアドレス等の個人情報を入力いただく場合がございます。 取得した個人情報は、お問い合わせに対する回答や必要な情報を電子メールなどでご連絡する場合に利用させていただくものであり、これらの目的以外では利用いたしません。\n広告について 当ブログでは、第三者配信の広告サービス（Googleアドセンス）を利用しており、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、クッキー（Cookie）を使用しております。 クッキーを使用することで当サイトはお客様のコンピュータを識別できるようになりますが、お客様個人を特定できるものではありません。 Cookieを無効にする方法やGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご確認ください。\nまたAmazonのアソシエイトとして、当ブログは適格販売により収入を得ています。\nアクセス解析ツールについて 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id=\"個人情報の利用目的\"\u003e個人情報の利用目的\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e当ブログでは、お問い合わせや記事へのコメントの際、名前やメールアドレス等の個人情報を入力いただく場合がございます。\n取得した個人情報は、お問い合わせに対する回答や必要な情報を電子メールなどでご連絡する場合に利用させていただくものであり、これらの目的以外では利用いたしません。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"広告について\"\u003e広告について\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e当ブログでは、第三者配信の広告サービス（Googleアドセンス）を利用しており、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、クッキー（Cookie）を使用しております。\nクッキーを使用することで当サイトはお客様のコンピュータを識別できるようになりますが、お客様個人を特定できるものではありません。\nCookieを無効にする方法やGoogleアドセンスに関する詳細は「\u003ca href=\"https://policies.google.com/technologies/ads?gl=jp\"\u003e広告 – ポリシーと規約 – Google\u003c/a\u003e」をご確認ください。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eまたAmazonのアソシエイトとして、当ブログは適格販売により収入を得ています。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"アクセス解析ツールについて\"\u003eアクセス解析ツールについて\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e当ブログでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにクッキー（Cookie）を使用しております。トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"コメントについて\"\u003eコメントについて\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e当ブログへのコメントを残す際に、IP 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id=\"リンクについて\"\u003eリンクについて\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e当ブログは基本的にリンクフリーです。リンクを行う場合の許可や連絡は不要です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eただし、インラインフレームの使用や画像の直リンクはご遠慮ください\u003c/p\u003e","title":"プライバシーポリシー"},{"content":"当サイトのプライバシーポリシーに同意していただいた上でご連絡ください。\n問い合わせフォーム\n","permalink":"https://taka2site.com/contact/","summary":"\u003cp\u003e当サイトの\u003ca href=\"https://taka2site.com/policy/\"\u003eプライバシーポリシー\u003c/a\u003eに同意していただいた上でご連絡ください。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://forms.gle/d5EwsfF7EZUJpdry8\"\u003e問い合わせフォーム\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e","title":"お問い合わせ"},{"content":"はじめに マイコン関係のお約束、温度測定。今回は「DS18B20」を使用してみます。\n環境・使用機器 プログラム関係\nWin10 Thonny Micropython 回路関係\nESP32-DevkitC 温度センサー:DS18B20 4.7kΩ抵抗 ブレッドボード・ジャンパワイヤー DS18B20には素子タイプ、防水プローブタイプなどありますが、一番単純な素子タイプを使用しました。用途に応じて選べば良いと思います。\nDiyStudio 3個 用 DS18B20温度センサー温度プローブDS18B20のための防水デジタルサーマルプローブまたはセンサーラボ高感度温度測定材料 -55°C 〜 +125°C (3個 2M)\rDAOKAI 10Pcs DS18B20 の温度検出器 3-5.5V 4.7K オームの抵抗器が付いている Arduino用 のためのプログラム可能なデジタル温度検出器の温度の獲得\r①回路を作成する 以下回路図です。\nDS18B20には「VDD」「DQ」「GND」の3つの端子がります。ピン配置はDS18B20のデータシートを参考にしてください。\n今回は以下のように接続しました。\nVDD : 5.0V DQ : GPIO33 GND : GND 抵抗 : 4.7kΩ 実際に配線するとこんな感じです。\n②MicroPythonプログラムの作成 公式ドキュメントの以下のページを参考にしました。\nESP32用クイックリファレンス OneWire ドライバー ESP8266用MicroPythonチュートリアル 10.1-wireデバイスの制御 1-wireとDS18B20のライブラリは、MicroPythonに標準状態で組み込まれています。追加でインストールする必要はありません。\n以下のコードをThonnyに打ち込みます(コピペでもOK)。 (5秒毎にDS18B20から温度を取得して、コンソールに表示します。)\nfrom machine import Pin import onewire, time, ds18x20 ow = onewire.OneWire(Pin(33)) # GPIO 33 で OneWire バスを作成 ds = ds18x20.DS18X20(ow) #DS18B20のオブジェクトを作成 roms = ds.scan() # バス上のデバイスリストをスキャン print(\u0026#39;found devices:\u0026#39;, roms) #検出したデバイスを表示 while True: ds.convert_temp() #温度のサンプリング time.sleep_ms(750) #convert_temp()実行後の待機時間 for rom in roms: print(hex(rom[1]),\u0026#34;:\u0026#34;,round(ds.read_temp(rom),1),\u0026#34;℃\u0026#34;,end=\u0026#34; \u0026#34;) # romsがbytearray型で返されるので、最初のビットをデバイス識別子として使用 print(\u0026#34;\u0026#34;) # 改行 time.sleep(5) # 5秒待機 ③動作確認 実行ボタンを押すか、[F5]キーで実行すると、「シェル」ウインドウに温度が表示されます。正常に動作しているか確かめるには、手でセンサーに触れてみると良いです。温度が上がるはずです。\n補足事項:複数センサーをつないでみた。 DS18B20は複数つなぐことができます。以下のように2つのセンサーを並列につないでみます。\nプログラムはセンサー1個のときと同じです。実行結果は以下のようになります。\nおわりに 以前C(Arduino)言語で同様のプログラムを書きましが、MicroPythonのほうが楽ちんですね(慣れの問題もあると思いますが)。コンパイルがいらないので、プログラミング→動作確認までが効率的になりました。\n","permalink":"https://taka2site.com/posts/mpy-ds18b20/","summary":"\u003ch2 id=\"はじめに\"\u003eはじめに\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eマイコン関係のお約束、温度測定。今回は「DS18B20」を使用してみます。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"環境使用機器\"\u003e環境・使用機器\u003c/h2\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003eプログラム関係\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eWin10\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eThonny\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eMicropython\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cp\u003e回路関係\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eESP32-DevkitC\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e温度センサー:DS18B20\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e4.7kΩ抵抗\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eブレッドボード・ジャンパワイヤー\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003eDS18B20には素子タイプ、防水プローブタイプなどありますが、一番単純な素子タイプを使用しました。用途に応じて選べば良いと思います。\u003c/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: center; border: 1px solid #cccccc;\"\u003e\r\n\u003ca href=\"//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4103329\u0026amp;p_id=170\u0026amp;pc_id=185\u0026amp;pl_id=4062\u0026amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB07PB9VGQ4\" rel=\"nofollow\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003cimg src=\"https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51vqC8UNzGL._SL75_.jpg\" alt=\"\" style=\"border: none;\"\u003e\u003cbr\u003eDiyStudio 3個 用 DS18B20温度センサー温度プローブDS18B20のための防水デジタルサーマルプローブまたはセンサーラボ高感度温度測定材料 -55°C 〜 +125°C (3個 2M)\u003c/a\u003e\u003cimg src=\"//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4103329\u0026amp;p_id=170\u0026amp;pc_id=185\u0026amp;pl_id=4062\" alt=\"\" width=\"1\" height=\"1\" style=\"border: none;\"\u003e\r\n\u003c/div\u003e\u003cbr\u003e\r\n\u003cdiv style=\"text-align: center; border: 1px solid #cccccc;\"\u003e\r\n\u003ca href=\"//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4103329\u0026amp;p_id=170\u0026amp;pc_id=185\u0026amp;pl_id=4062\u0026amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB0B5D34WMB\" rel=\"nofollow\" referrerpolicy=\"no-referrer-when-downgrade\"\u003e\u003cimg src=\"https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/419u2rN9S0L._SL75_.jpg\" alt=\"\" style=\"border: none;\"\u003e\u003cbr\u003eDAOKAI 10Pcs DS18B20 の温度検出器 3-5.5V 4.7K オームの抵抗器が付いている Arduino用 のためのプログラム可能なデジタル温度検出器の温度の獲得\u003c/a\u003e\u003cimg src=\"//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4103329\u0026amp;p_id=170\u0026amp;pc_id=185\u0026amp;pl_id=4062\" alt=\"\" width=\"1\" height=\"1\" style=\"border: none;\"\u003e\r\n\u003c/div\u003e\r\n\u003ch2 id=\"回路を作成する\"\u003e①回路を作成する\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e以下回路図です。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/mpy-ds18b20/haisenzu.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eDS18B20には「VDD」「DQ」「GND」の3つの端子がります。ピン配置は\u003ca href=\"%22https://www.analog.com/media/en/technical-documentation/data-sheets/DS18B20.pdf%22\"\u003eDS18B20のデータシート\u003c/a\u003eを参考にしてください。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は以下のように接続しました。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eVDD : 5.0V\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eDQ : GPIO33\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003eGND : GND\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e抵抗 : 4.7kΩ\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e実際に配線するとこんな感じです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg loading=\"lazy\" src=\"/posts/mpy-ds18b20/breadboard.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"micropythonプログラムの作成\"\u003e②MicroPythonプログラムの作成\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e公式ドキュメントの以下のページを参考にしました。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"https://micropython-docs-ja.readthedocs.io/ja/latest/esp32/quickref.html#onewire-driver\"\u003eESP32用クイックリファレンス OneWire ドライバー\u003c/a\u003e\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"https://micropython-docs-ja.readthedocs.io/ja/latest/esp8266/tutorial/onewire.html\"\u003eESP8266用MicroPythonチュートリアル 10.1-wireデバイスの制御\u003c/a\u003e\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e1-wireとDS18B20のライブラリは、MicroPythonに標準状態で組み込まれています。追加でインストールする必要はありません。\u003c/p\u003e","title":"温度センサーDS18B20をmicropythonで動かす"},{"content":"【はじめに】キッズフォン３の位置ナビ設定ができない。 娘が小2になり、習い事や友達と遊びに行くなど、親と離れることが増えました。 そこで位置確認のため、キッズフォン3を持たせることにしました。しかし、 設定でハマりまくり、ショップに行っても解決せず。。なんとか解決しましたので、設定方法を紹介したいと思います。\n※位置検索サービス「位置ナビ」は¥220/月の有料オプションです。\n※キッズフォン3のレビューはこちら\n位置ナビ設定するスマホ環境 今回位置ナビを設定する環境ですが、親機はワイモバイルを使用しました。事前にワイモバイルでも使用可能なことを確認してありましたが、結構ハマってしまいました。\n子供(検索される側) ソフトバンク:キッズフォン3 ドコモの「キッズケータイKY-41C」と迷いましたが、ソフトバンクの「キッズフォン3」にしました。理由として、\ndocomoは親もdocomoでないと契約できない(親の子機という位置づけ)。 docomoの位置検索サービス「イマドコサーチ」は、被検索者に検索されていることが通知されてしまう(らしい)。 の2点が決め手となりました。\n親(検索する側)ワイモバイル:SONY Xperia Ace Ⅲ 親はワイモバイルです。事前にソフトバンクの検索サービス「位置ナビ」が使えることは確認済みです。\nキッズフォン3「位置ナビ」の設定方法 それでは設定方法を解説していきます。\n事前準備：MySoftbank と My Y!mobile のログイン確認 最初に契約者サービスサイトの「My Softbank」(子供)と「My Y!mobile」(親)にログインできるか確認しておきます。後で必要になるので、必ず親子両方確認しておきましょう。\n今回は省略しますが、「My SoftBank」 「My Y!Mobile」ページに移動して、IDに電話番号、パスワードは契約時に指定したパスワードでログインできます。\n「位置ナビ」サービスへの加入 親(検索する側)が「位置ナビ」サービスに加入します。\nMy Y!mobileの「契約・オプション管理」→「オプションサービス変更」をクリックします。 「サービスを探す」をクリック 「名前で絞り込み」→「あ行」 「位置ナビ」が出てくるので「加入」をクリック これで位置ナビに加入しました。\n被検索者の登録 被検索者の登録をします。この作業はアプリからもできますが、今回はPC側で作業しました。\n位置ナビのサイトにアクセスします。 位置ナビ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク\n画面上部の「利用方法」タブをクリックし、移動先にある「利用方法をみる」をクリック すると設定用のページに飛びます。\n位置ナビ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク\nハマりポイント1! この設定用サイトが1.のサイトとデザインが激似で、さらにタイトルも全く同じです。初見ではほぼ見分けがつきませんが、別のページです。「利用方法をみる」から開いたページでしか設定はできません。\n4.「検索者側」のタブを選択し、「ウェブサイトからのご利用はこちら」 をクリック\nIDとパスワードを入力 地図が表示されるので、右下の+をクリック\n電話番号を入力して、確認画面へをクリック\n「この内容でリクエストを送信する」をクリック 被検索者(子供)のリクエスト承認 リクエストを送信したので、非検索者は承認しなければなりません。 承認メールはとどきます。しかし… キッズフォンですので、インターネットには繋げません(=承認URLは開けません)。 表示されているURLを頑張ってPCに打ち込んでもエラーになります。\nなので、先程の位置ナビ(設定用ページ)にPCから入り、リクエスト承認する必要があります。\n位置ナビ(設定用サイト)を開きます。(必ず設定用を開くこと！) 「被検索者側」タブから「ウェブサイトからのご利用はこちら」をクリック キッズフォンのIDとパスワードでログイン 子供側のIDで入ってください。 リクエストが届いていると表示されるので、「確認」→「許可する」をクリック 。 以上で設定完了です。お疲れ様でした！\n【おわりに】 実は最初店舗に行って契約と設定を行ったのですが、2時間近くあれこれやり、結局設定できませんでした。担当の方もがんばってくれましたが、そもそも事例が少ないのでしょうか。このページが役立てば嬉しいです。\n","permalink":"https://taka2site.com/post/kidsphone3-ichinavi/","summary":"\u003ch2 id=\"はじめにキッズフォン３の位置ナビ設定ができない\"\u003e【はじめに】キッズフォン３の位置ナビ設定ができない。\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e娘が小2になり、習い事や友達と遊びに行くなど、親と離れることが増えました。\nそこで位置確認のため、キッズフォン3を持たせることにしました。しかし、\n設定でハマりまくり、ショップに行っても解決せず。。なんとか解決しましたので、設定方法を紹介したいと思います。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e※位置検索サービス「位置ナビ」は¥220/月の有料オプションです。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e※キッズフォン3のレビューは\u003ca href=\"https://taka2site.com/post/review-kidsphone3/\"\u003eこちら\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"位置ナビ設定するスマホ環境\"\u003e位置ナビ設定するスマホ環境\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003e今回位置ナビを設定する環境ですが、親機はワイモバイルを使用しました。事前にワイモバイルでも使用可能なことを確認してありましたが、結構ハマってしまいました。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"子供検索される側-ソフトバンクキッズフォン3\"\u003e子供(検索される側) ソフトバンク:キッズフォン3\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eドコモの「\u003ca href=\"https://www.docomo.ne.jp/product/ky41c/?dynaviid=case0007.dynavi\"\u003eキッズケータイKY-41C\u003c/a\u003e」と迷いましたが、ソフトバンクの「\u003ca href=\"https://www.softbank.jp/mobile/products/mimamorimobile/kids-phone3/\"\u003eキッズフォン3\u003c/a\u003e」にしました。理由として、\u003c/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003edocomoは親もdocomoでないと契約できない(親の子機という位置づけ)。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003edocomoの位置検索サービス「イマドコサーチ」は、\u003cstrong\u003e被検索者に検索されていることが通知されてしまう(らしい)。\u003c/strong\u003e\u003c/li\u003e\n\u003c/ol\u003e\n\u003cp\u003eの2点が決め手となりました。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"親検索する側ワイモバイルsony-xperia-ace-\"\u003e親(検索する側)ワイモバイル:SONY Xperia Ace Ⅲ\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e親はワイモバイルです。事前にソフトバンクの検索サービス「位置ナビ」が使えることは確認済みです。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"キッズフォン3位置ナビの設定方法\"\u003eキッズフォン3「位置ナビ」の設定方法\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eそれでは設定方法を解説していきます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"事前準備mysoftbank-と-my-ymobile-のログイン確認\"\u003e事前準備：MySoftbank と My Y!mobile のログイン確認\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e最初に契約者サービスサイトの「My Softbank」(子供)と「My Y!mobile」(親)にログインできるか確認しておきます。後で必要になるので、必ず\u003cstrong\u003e親子両方確認しておきましょう\u003c/strong\u003e。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e今回は省略しますが、「\u003ca href=\"https://www.softbank.jp/mysoftbank/\"\u003eMy SoftBank\u003c/a\u003e」\n「\u003ca href=\"https://my.ymobile.jp/muc/d/top\"\u003eMy Y!Mobile\u003c/a\u003e」ページに移動して、IDに電話番号、パスワードは契約時に指定したパスワードでログインできます。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"位置ナビサービスへの加入\"\u003e「位置ナビ」サービスへの加入\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e親(検索する側)が「位置ナビ」サービスに加入します。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eMy Y!mobileの「契約・オプション管理」→「オプションサービス変更」をクリックします。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"オプションサービス変更\" loading=\"lazy\" src=\"/post/kidsphone3-ichinavi/option-service.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e「サービスを探す」をクリック\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「名前で絞り込み」→「あ行」\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e「位置ナビ」が出てくるので「加入」をクリック\u003c/li\u003e\n\u003c/ol\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"位置ナビ加入\" loading=\"lazy\" src=\"/post/kidsphone3-ichinavi/ichinavi-kanyu.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eこれで位置ナビに加入しました。\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"被検索者の登録\"\u003e被検索者の登録\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e被検索者の登録をします。この作業はアプリからもできますが、今回はPC側で作業しました。\u003c/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e位置ナビのサイトにアクセスします。\u003c/li\u003e\n\u003c/ol\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://www.softbank.jp/mobile/service/ichinavi/\"\u003e位置ナビ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003col start=\"2\"\u003e\n\u003cli\u003e画面上部の「利用方法」タブをクリックし、移動先にある「利用方法をみる」をクリック\n\u003cimg alt=\"位置ナビ利用方法タブ\" loading=\"lazy\" src=\"/post/kidsphone3-ichinavi/ichinavi-riyou-tab.webp\"\u003e\n\u003cimg alt=\"位置ナビ加入\" loading=\"lazy\" src=\"/post/kidsphone3-ichinavi/ichinavi-site-riyouhouhou.webp\"\u003e\u003c/li\u003e\n\u003c/ol\u003e\n\u003cp\u003eすると設定用のページに飛びます。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"https://app.ent-ext.mb.softbank.jp/service/securitypack/guide/service/ichinavi/index.html\"\u003e位置ナビ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク\u003c/a\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eハマりポイント1!\u003c/strong\u003e\nこの設定用サイトが1.のサイトとデザインが激似で、さらにタイトルも全く同じです。初見ではほぼ見分けがつきませんが、別のページです。\u003cstrong\u003e「利用方法をみる」から開いたページでしか設定はできません。\u003c/strong\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e4.「検索者側」のタブを選択し、「ウェブサイトからのご利用はこちら」\nをクリック\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"位置ナビウェブサイト\" loading=\"lazy\" src=\"/post/kidsphone3-ichinavi/ichinavi-website.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003eIDとパスワードを入力\n地図が表示されるので、右下の+をクリック\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"位置ナビ地図\" loading=\"lazy\" src=\"/post/kidsphone3-ichinavi/ichinavi-map.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e電話番号を入力して、確認画面へをクリック\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"位置ナビ電話場脳入力\" loading=\"lazy\" src=\"/post/kidsphone3-ichinavi/ichinavi-tel.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e「この内容でリクエストを送信する」をクリック\n\u003cimg alt=\"位置ナビリクエスト送信\" loading=\"lazy\" src=\"/post/kidsphone3-ichinavi/ichinavi-send.webp\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003ch3 id=\"被検索者子供のリクエスト承認\"\u003e被検索者(子供)のリクエスト承認\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003eリクエストを送信したので、非検索者は承認しなければなりません。\n承認メールはとどきます。しかし…\n\u003cimg alt=\"キッズフォン3承認画面\" loading=\"lazy\" src=\"/post/kidsphone3-ichinavi/kidsphone3-apply.webp\"\u003e\nキッズフォンですので、\u003cstrong\u003eインターネットには繋げません(=承認URLは開けません)。\u003c/strong\u003e 表示されているURLを頑張ってPCに打ち込んでもエラーになります。\u003c/p\u003e","title":"キッズフォン3の位置ナビ設定方法(親がワイモバイル編)"},{"content":"はじめに【MicroPython+ESP32でWifiに接続する】 ESP32を選択する理由として「wifi接続できる」ことは大きいと思います。今回はMicroPythonを使用してWifi接続を行ってみます。\nWifi接続の設定 main.pyの作成 公式サイトの「ネットワーキング」にサンプルがあります。 [SSID][PASSWORD]は環境に合わせて書き換えてください。 import network import time SSID = \u0026#34;abcdefg\u0026#34; PASSWORD = \u0026#34;******\u0026#34; #ネットワークオブジェクトの構築 STA_IF\u0026lt;-ステーションモード wlan = network.WLAN(network.STA_IF) #True:ネットワークの有効化。 引数なしで状態の取得 wlan.active(True) #接続状態になるまで1秒おきに再試行。 if not wlan.isconnected(): wlan.connect(SSID, PASSWORD) while wlan.status() != network.STAT_GOT_IP: print(\u0026#39;waiting...\u0026#39;) time.sleep(1) #接続ができたらIPアドレスを表示して終了。 status = wlan.ifconfig() print(f\u0026#39;IP address {status[0]}\u0026#39;) 動作確認 実行するとシェルにIPアドレスを表示します。\n複数の接続先を登録して接続する方法 Wifiの接続先が複数の場合もあります(テスト中は家のWifi、 実行時は外部のWifiなど)。\nssid_lstにSSIDとパスワードを登録する。優先順位が高い順に。 wlan.scan()で接続可能なアクセスポイントを検索 ssid_lstと照会して、接続可能なところに接続 import network import time #接続先SSIDのリストを作る。優先度順。 ssid_lst=[[\u0026#34;WIFI-A\u0026#34;, \u0026#34;aabbccdd\u0026#34;], [\u0026#34;WIFI-B\u0026#34;, \u0026#34;bbccddaa\u0026#34;], [\u0026#34;WIFI-C\u0026#34;, \u0026#34;ddaabbcc\u0026#34;]] #ネットワークオブジェクトの構築 STA_IF\u0026lt;-ステーションモード wlan = network.WLAN(network.STA_IF) #ネットワークの有効化。 wlan.active(True) #lstにwlan.scan()の戻り値(タプル型)を代入 lst = wlan.scan() #接続先のリストを作成 ap_lst = set() #空の集合 #ap_lst集合に接続できるアクセスポイントを格納 #.decode()はbytearray型をstring型に変換する。 for l in lst: ap_lst.add(l[0].decode()) if not wlan.isconnected(): #優先順位順に接続先を確認する。 for l in range(len(ssid_lst)): if ssid_lst[l][0] in ap_lst: ssid = ssid_lst[l][0] password = ssid_lst[l][1] wlan.connect(ssid, password) while wlan.status() != network.STAT_GOT_IP: print(ssid, \u0026#39;:waiting...\u0026#39;) time.sleep(1) #接続ができたらIPアドレスを表示して終了。 status = wlan.ifconfig() print(f\u0026#39;IP address {status[0]}\u0026#39;) 問題点 上記のコードは接続が切断された場合、再接続が失敗します (wlan.scan()が失敗する)。まだいい方法が見つからないので、 今後の課題として修正していきます。\n補足:アクセスポイントのSSIDを調べる アクセスポイントのSSIDがわからない場合、以下のコードで調べることができます。\nimport network #ネットワークオブジェクトの構築 STA_IF\u0026lt;-ステーションモード wlan = network.WLAN(network.STA_IF) #ネットワークの有効化。 wlan.active(True) #lstにwlan.scan()の戻り値(タプル型)を代入 lst = wlan.scan() #lstの内容を表示 for l in lst : print(l) 実行結果\n(b\u0026#39;WIFI-A\u0026#39;, b\u0026#39;F\\xd5\\xf2*\\xd8\\xf8\u0026#39;, 6, -33, 3, False)\r(b\u0026#39;WIFI-B\u0026#39;, b\u0026#39;\\x80\u0026#34;\\xa7\\x00\\x8e\\x19\u0026#39;, 1, -50, 4, False)\r(b\u0026#39;WIFI-Y\u0026#39;, b\u0026#39;\\x902K\\xea(\\x96\u0026#39;, 1, -92, 4, False)\r(b\u0026#39;WIFI-Z\u0026#39;, b\u0026#39;\\x00:\\x9dk^\\x8d\u0026#39;, 7, -95, 4, False) 1番目のステータス(WIFI-x)がSSIDです。\nおわりに wifi接続ができればAmbientなどを使ってデータ収集が可能になりますね。\n","permalink":"https://taka2site.com/posts/mpy-wifi/","summary":"\u003ch2 id=\"はじめにmicropythonesp32でwifiに接続する\"\u003eはじめに【MicroPython+ESP32でWifiに接続する】\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eESP32を選択する理由として「wifi接続できる」ことは大きいと思います。今回はMicroPythonを使用してWifi接続を行ってみます。\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"wifi接続の設定\"\u003eWifi接続の設定\u003c/h2\u003e\n\u003ch3 id=\"mainpyの作成\"\u003emain.pyの作成\u003c/h3\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003ca href=\"https://micropython-docs-ja.readthedocs.io/ja/latest/esp32/quickref.html\"\u003e公式サイト\u003c/a\u003eの「ネットワーキング」にサンプルがあります。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003e[SSID][PASSWORD]は環境に合わせて書き換えてください。\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cdiv class=\"highlight\"\u003e\u003cpre tabindex=\"0\" style=\"color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;-webkit-text-size-adjust:none;\"\u003e\u003ccode class=\"language-python\" data-lang=\"python\"\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003eimport\u003c/span\u003e network\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003eimport\u003c/span\u003e time\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003eSSID \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e=\u003c/span\u003e \u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e\u0026#34;abcdefg\u0026#34;\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003ePASSWORD \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e=\u003c/span\u003e \u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e\u0026#34;******\u0026#34;\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#75715e\"\u003e#ネットワークオブジェクトの構築 STA_IF\u0026lt;-ステーションモード\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003ewlan \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e=\u003c/span\u003e network\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003eWLAN(network\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003eSTA_IF)\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#75715e\"\u003e#True:ネットワークの有効化。 引数なしで状態の取得\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003ewlan\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003eactive(\u003cspan style=\"color:#66d9ef\"\u003eTrue\u003c/span\u003e)\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#75715e\"\u003e#接続状態になるまで1秒おきに再試行。\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#66d9ef\"\u003eif\u003c/span\u003e \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003enot\u003c/span\u003e wlan\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003eisconnected():\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e    wlan\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003econnect(SSID, PASSWORD)\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e    \u003cspan style=\"color:#66d9ef\"\u003ewhile\u003c/span\u003e wlan\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003estatus() \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e!=\u003c/span\u003e network\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003eSTAT_GOT_IP:\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e        print(\u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e\u0026#39;waiting...\u0026#39;\u003c/span\u003e)\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e        time\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003esleep(\u003cspan style=\"color:#ae81ff\"\u003e1\u003c/span\u003e)\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#75715e\"\u003e#接続ができたらIPアドレスを表示して終了。\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003estatus \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e=\u003c/span\u003e wlan\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003eifconfig()\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003eprint(\u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003ef\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e\u0026#39;IP address \u003c/span\u003e\u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e{\u003c/span\u003estatus[\u003cspan style=\"color:#ae81ff\"\u003e0\u003c/span\u003e]\u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e}\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e\u0026#39;\u003c/span\u003e)\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003c/code\u003e\u003c/pre\u003e\u003c/div\u003e\u003ch3 id=\"動作確認\"\u003e動作確認\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e実行するとシェルにIPアドレスを表示します。\u003c/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"alt text\" loading=\"lazy\" src=\"/posts/mpy-wifi/resalt.png\"\u003e\u003c/p\u003e\n\u003ch2 id=\"複数の接続先を登録して接続する方法\"\u003e複数の接続先を登録して接続する方法\u003c/h2\u003e\n\u003cp\u003eWifiの接続先が複数の場合もあります(テスト中は家のWifi、\n実行時は外部のWifiなど)。\u003c/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003essid_lstにSSIDとパスワードを登録する。優先順位が高い順に。\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003ewlan.scan()で接続可能なアクセスポイントを検索\u003c/li\u003e\n\u003cli\u003essid_lstと照会して、接続可能なところに接続\u003c/li\u003e\n\u003c/ul\u003e\n\u003cdiv class=\"highlight\"\u003e\u003cpre tabindex=\"0\" style=\"color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;-webkit-text-size-adjust:none;\"\u003e\u003ccode class=\"language-python\" data-lang=\"python\"\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003eimport\u003c/span\u003e network\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003eimport\u003c/span\u003e time\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#75715e\"\u003e#接続先SSIDのリストを作る。優先度順。\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003essid_lst\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e=\u003c/span\u003e[[\u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e\u0026#34;WIFI-A\u0026#34;\u003c/span\u003e, \u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e\u0026#34;aabbccdd\u0026#34;\u003c/span\u003e],\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e          [\u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e\u0026#34;WIFI-B\u0026#34;\u003c/span\u003e, \u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e\u0026#34;bbccddaa\u0026#34;\u003c/span\u003e], \n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e          [\u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e\u0026#34;WIFI-C\u0026#34;\u003c/span\u003e, \u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e\u0026#34;ddaabbcc\u0026#34;\u003c/span\u003e]]\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#75715e\"\u003e#ネットワークオブジェクトの構築 STA_IF\u0026lt;-ステーションモード\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003ewlan \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e=\u003c/span\u003e network\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003eWLAN(network\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003eSTA_IF)\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#75715e\"\u003e#ネットワークの有効化。\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003ewlan\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003eactive(\u003cspan style=\"color:#66d9ef\"\u003eTrue\u003c/span\u003e)\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#75715e\"\u003e#lstにwlan.scan()の戻り値(タプル型)を代入\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003elst \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e=\u003c/span\u003e wlan\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003escan()\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#75715e\"\u003e#接続先のリストを作成\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003eap_lst \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e=\u003c/span\u003e set() \u003cspan style=\"color:#75715e\"\u003e#空の集合\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#75715e\"\u003e#ap_lst集合に接続できるアクセスポイントを格納\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#75715e\"\u003e#.decode()はbytearray型をstring型に変換する。\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#66d9ef\"\u003efor\u003c/span\u003e l \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003ein\u003c/span\u003e lst:\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e    ap_lst\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003eadd(l[\u003cspan style=\"color:#ae81ff\"\u003e0\u003c/span\u003e]\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003edecode())\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#66d9ef\"\u003eif\u003c/span\u003e \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003enot\u003c/span\u003e wlan\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003eisconnected():\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e    \u003cspan style=\"color:#75715e\"\u003e#優先順位順に接続先を確認する。\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e    \u003cspan style=\"color:#66d9ef\"\u003efor\u003c/span\u003e l \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003ein\u003c/span\u003e range(len(ssid_lst)):\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e        \u003cspan style=\"color:#66d9ef\"\u003eif\u003c/span\u003e ssid_lst[l][\u003cspan style=\"color:#ae81ff\"\u003e0\u003c/span\u003e] \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003ein\u003c/span\u003e ap_lst:\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e            ssid \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e=\u003c/span\u003e ssid_lst[l][\u003cspan style=\"color:#ae81ff\"\u003e0\u003c/span\u003e]\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e            password \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e=\u003c/span\u003e ssid_lst[l][\u003cspan style=\"color:#ae81ff\"\u003e1\u003c/span\u003e]\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e            wlan\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003econnect(ssid, password)\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e            \u003cspan style=\"color:#66d9ef\"\u003ewhile\u003c/span\u003e wlan\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003estatus() \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e!=\u003c/span\u003e network\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003eSTAT_GOT_IP:\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e                print(ssid, \u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e\u0026#39;:waiting...\u0026#39;\u003c/span\u003e)\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e                time\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003esleep(\u003cspan style=\"color:#ae81ff\"\u003e1\u003c/span\u003e)\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color:#75715e\"\u003e#接続ができたらIPアドレスを表示して終了。\u003c/span\u003e\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003estatus \u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e=\u003c/span\u003e wlan\u003cspan style=\"color:#f92672\"\u003e.\u003c/span\u003eifconfig()\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"display:flex;\"\u003e\u003cspan\u003eprint(\u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003ef\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e\u0026#39;IP address \u003c/span\u003e\u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e{\u003c/span\u003estatus[\u003cspan style=\"color:#ae81ff\"\u003e0\u003c/span\u003e]\u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e}\u003c/span\u003e\u003cspan style=\"color:#e6db74\"\u003e\u0026#39;\u003c/span\u003e)\n\u003c/span\u003e\u003c/span\u003e\u003c/code\u003e\u003c/pre\u003e\u003c/div\u003e\u003ch3 id=\"問題点\"\u003e問題点\u003c/h3\u003e\n\u003cp\u003e上記のコードは接続が切断された場合、再接続が失敗します\n(wlan.scan()が失敗する)。まだいい方法が見つからないので、\n今後の課題として修正していきます。\u003c/p\u003e","title":"MicroPython(ESP32)でWifi接続する"}]